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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 不妊治療コラム 開院25年で3万8,000人以上が妊娠。主治医制を採用し、ハイレベルの治療を提供【田園都市レディースクリニック】

開院25年で3万8,000人以上が妊娠。主治医制を採用し、ハイレベルの治療を提供【田園都市レディースクリニック】

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不妊治療
2026/08/10 公開

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私に合うクリニックが分かる!あなたの希望をかなえるおすすめのクリニックをピックアップ。確かな実績と一貫した主治医制で最適な治療を提案するクリニック、田園都市レディースクリニックの先生にお話を伺いました。

開院25年で3万8,000人以上が妊娠。主治医制を採用し、一貫した治療方針のもとでハイレベルの治療を提供

田園都市レディースクリニック(神奈川県横浜市)


理事長・あざみ野本院院長
河村 寿宏先生
1986年東京医科歯科大学(現・東京科学大学)医学部卒業。都立大塚病院産婦人科等に勤務後、Glostrup Ho spital,University o f C openhagen、Center for Clinical & Basic Researchに留学。同大学医学部附属病院産婦人科病棟医長、日産厚生会玉川病院産婦人科医長(不妊専門外来担当)などをへて、2000年開院。日本生殖医学会生殖医療専門医・指導医、日本専門医機構認定産婦人科専門医、日本産科婦人科学会産婦人科指導医、日本東洋医学会専門医。


医師や培養士、看護師、受付スタッフが緊密に連携。各部門の専門性を生かしたチーム医療で、患者さん一人ひとりをサポートしています。

生殖医療専門医は神奈川県最多の9名、日本卵子学会認定胚培養士は20名

東急田園都市線、横浜市営地下鉄ブルーライン「あざみ野駅」東口より徒歩3分の田園都市レディースクリニック。昨年開院25周年を迎え、これまでに3万8,000人以上のかたが妊娠している歴史と実績のあるクリニックです。昨年から日曜・祝日にも初診の診察をスタートし、通院のしやすさも評判です。

「当あざみ野本院には、常勤の生殖医療専門医が神奈川県最多の9名在籍。専門的にハイレベルの治療を行っています」と話すのは、院長の河村寿宏先生です。体外受精の採卵後から胚移植まで、たいせつな受精卵をお預かりする胚培養士はトータルで25名が在籍し、うち20名以上が日本卵子学会認定胚培養士です。レベルの高い医師や胚培養士の数が多いことは、妊娠率にも反映されています。

「当クリニックでは、最終的にどれだけのかたが妊娠しているかがわかりやすいよう、胚移植患者あたりの累積妊娠率を出していて、39歳以下では93.3%のかたが妊娠、87.5%のかたが出産しています。つまり、治療を頑張れば、最終的には赤ちゃんに会えるのです」


多くの患者さんが訪れる本院の待合スペース。長期間の通院でも心地よく過ごせるよう、落ち着いた空間づくりを心がけています。

とり違え防止や地震への備えなど、安全面も重視

体外受精を行ううえでは、安全面にも最大限の注意を払っています。ひとつは、卵子や精子、受精卵のとり扱いです。

「とり違えは絶対に起きてはいけないことなので、とり扱うあらゆる場面で胚培養士2名によるダブルチェックを基本としています。さらに、二次元コードを使用して診察から採卵、精子の提出時、体外受精、移植にいたるすべてで認証を行い、エラー表示が出た場合はその先に進めないようにしています」

もう一つは、クリニック内にある受精卵を育てる培養器や凍結された胚を保管する液体窒素タンクの安全です。

「日本は地震の多い国です。今後30年以内に首都直下型地震が発生する確率も高いので、揺れによって培養器が倒れたり、胚の凍結が中断しないよう、当クリニックはビルごと免震構造にしています」


胚培養に特化した培養室。経験豊富な培養士が先進機器を活用しながら受精卵を管理し、高度生殖医療を支えています。

AMHやAFCなどの検査結果にもとづいて最適な治療法を提案

患者さん一人ひとりの状態に合わせて治療を行うことをたいせつにしています。

「患者さんの状態はそれぞれ異なっているので、年齢のほか、卵巣にどのくらい卵子が残っているかの指標となる卵巣予備能を調べるAMH、卵巣内にある発育途中の小さな卵胞の数を調べるAFC、ホルモン検査など、さまざまな角度から体の状態を判断しています。その結果によって、排卵誘発剤を使わない自然周期や排卵誘発剤を使うさまざまな方法の中から、ご夫婦のご希望も伺いながら最適な治療法をご提案しています」

医師による方針の違いで患者さんが不安にならないよう、20年以上前から主治医制を採用しているのも、同クリニックの特徴のひとつです。

「1人の医師が担当することで治療方針が一貫しますし、患者さんの特徴や留意点なども把握できます。もちろん、クリニックの基本方針を定めているため、原則的にはどの医師も同じ方針で治療をしています」

医師と胚培養士は毎月ミーティングを行って1カ月ごとの治療成績を分析し、胚培養士同士も毎朝必ず全員で情報を確認するなど、連携して治療にあたっています。また、学会に参加して新しい知識や技術に触れ、中心となる胚培養士が習得した技術をほかの培養士に教えるなど、常に研鑽を積める環境もととのっています。


長年にわたり生殖医療にとり組んできた田園都市レディースクリニックあざみ野本院。充実した設備と専門性の高い医療を提供しています。

状態に応じて最先端の治療も可能

受精の方法には通常の体外受精と顕微授精があり、精液検査の結果がよくなかったり、体外受精で受精しなかった場合などには顕微授精を行っています。

「一般的に精子の運動性を抑えるために使用されるPVP(ポリビニルピロリドン)は、卵子に注入される可能性があるため、使用せずに行っています。精子の運動を抑制できないぶん、高度な技術が必要ですが、高い受精率を保っています。また、顕微授精では染色体を含んでいる紡錘体を避けて顕微授精を行うために、紡錘体可視化装置でその位置を確認しながら行っています」

同クリニックでは、特殊な高倍率顕微鏡でより質の高い精子を選別するIMSIや、受精卵を持続的に観察できるタイムラプスなど、11件の先進医療で厚生労働省が定める基準に適合する施設としても認められています。胚移植あたりの妊娠率をアップし、流産率を下げる「PGT‐A」も実施しているなど、最先端の治療を受けられますが、河村先生は「どなたにもおすすめしているわけではない」と話します。

「先進医療は保険診療と並行して行えますが、あくまでも、そのかたの状態に応じて行う価値がある場合にご提案をしています。PGT‐Aについても、デメリットもお伝えすることが重要と考えています。検査精度が100%ではない、染色体の本数を調べる検査のためそれ以外の遺伝子レベルでの疾患などについてはわからない、移植できても流産率を0にできるわけではないなどのほか、採卵から移植まですべてが自費になる点もそうです」

そのため、PGT‐Aを希望するかたは担当医の説明後、必ず臨床遺伝専門医からも説明を受けたうえで、判断していただくようにしているそうです。

「体外受精は万能ではありませんが、一般不妊治療で授からなかったかたの多くが妊娠・出産している治療です。当クリニックではこれまで培った経験と技術を最大限に生かしながら、より多くのかたに妊娠していただけるように治療にとり組んでいます。不安なことや不明な点などがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください」


プライバシーに配慮した院内空間。患者さんが安心して通院を続けられるよう、快適な診療環境を整えています。

Message

不妊治療では、男性側に原因がないかどうか調べることもたいせつです。治療のほとんどは女性側で進められますが、精液検査で問題があった場合には泌尿器科医が必要になります。当クリニックでは約20年前から泌尿器科医による男性不妊専門外来を開設し、精液検査以外に精子をつくるために必要なホルモンの値などを調べる血液検査や精巣サイズの計測、精巣内部の異常などを調べる超音波検査などを行っています。

さらに、最近注目されている酸化ストレスとそれによるダメージを調べる「酸化還元電位検査」や「DNA断片化指数検査」なども行っており、問題があれば手術を行ったり、生活習慣の改善を指導しています。

田園都市レディースクリニック あざみ野本院

住所:
神奈川県横浜市青葉区あざみ野1-5-1

アクセス:
東急田園都市線・横浜市営地下鉄ブルーライン「あざみ野駅」東口より徒歩3分

電話:
045-905-5524

時間:
月・火・水・木・金/9:00〜12:30・14:30〜18:00
土/9:00〜12:30・14:30〜17:00
日・祝/8:00〜13:00
※日・祝日は不妊症外来の初診及び体外受精関連の診療(採卵・胚移植・ホルモン検査・超音波検査・注射等)

公式HP:https://www.denentoshi-lady.com/

企画:サンワードメディア

監修
監修

田園都市レディースクリニック院長、あざみ野本院院長。
東京医科歯科大学医学部臨床教授。東京医科歯科大学医学部卒業後、同大学付属病院、都立大塚病院産婦人科などをへて、2000年に横浜・青葉台に田園都市レディースクリニックを開院。14年に二子玉川分院を設立、19年にあざみ野に本院を拡張移転し3院体制に。日本生殖医学会認定生殖医療専門医。

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