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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 基礎知識コラム 「質のよい卵子」ってどんな卵子?4ABや3BBなど胚盤胞のグレードから何がわかる?【医師解説】

「質のよい卵子」ってどんな卵子?4ABや3BBなど胚盤胞のグレードから何がわかる?【医師解説】

2026/09/24 公開
卵子の質

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「卵子の質を上げる方法は?」「卵子の質をよくするには、どうしたらいいですか?」という声をよく聞きます。そもそも「質のよい卵子」とは、どんな卵子なのでしょうか。

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妊娠しない理由の7割は卵子にある

最近、妊活をしている人の間では、ここ数年で新たな知見が得られた「反復着床不全」に関心が集まっています。反復着床不全の原因には、慢性子宮内膜炎や子宮内フローラの乱れ、着床に適した時期(着床の窓)と胚移植の時期が合っていない、免疫機能の異常などがあります。

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採卵

でも、妊娠しない理由が卵子にあるか、子宮内膜にあるかといえば、7割は卵子にあるといわれています。そのため、卵子の質というのが、妊娠するためにはとても大事になります。ところが、「卵子の質をよくするために具体的にどうすればいいか」という部分については、実は明確になっていません。

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高橋ウイメンズクリニック院長。1985 年国立金沢大学医学部卒業。虎ノ門病院婦人科などで体外受精・胚移植などを手掛ける。95年米国ワシントン大学に留学。96年虎ノ門病院復帰後、99年に現クリニックを開業。著書に「専門医が答える不妊治療 Q&A」(幻冬舎)。

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