不育症の治療ができるクリニック

立川ARTレディースクリニック(東京都立川市)

立川ARTレディースクリニック・院長 右島富士男先生

院長右島 富士男先生

医学博士。北里大学医学部卒業。北里大学病院産婦人科、I V Fなんばクリニックなどをへて、2 0 10 年に開院。スタンフォード大学・ノースウエスタン大学産婦人科への留学経験をもとに最先端の医療を提供。北里大学医学部産婦人科専任講師。日本産婦人科学会認定産婦人科専門医。

1人1人にあったオーダーメイドな治療を提供。
幸せであると実感できる医療をめざしています

2010年の開院以来2750人の患者様が卒業されました

2010年の開院以来2750人の患者様が卒業されました

立川駅北口より徒歩3分。緑も多く、落ち着いた街です

立川ARTレディースクリニックは、立川駅から徒歩3分とアクセスが良く、働く女性でも通院しやすいクリニックです。最新の設備と最先端の技術を備えた不妊症治療・不育症治療専門のクリニックとして2010年の開院以来、2750人以上の患者様が卒業されました。

初診では、しっかりと検査を行ない、妊娠を妨げている原因を探っていきます。不妊治療だけでなく、反復流産や習慣流産、さらに着床障害といった不育症に関連した治療も積極的に行なっております。不育症の治療では、原因に応じて治療を進めていきますが、妊娠の確率を少しでも高めていくため、不妊治療も同時に平行して行なっていきます。検査結果を踏まえ、卵巣の状態や患者様の体や経済的に負担の少ない治療など、患者様にとって一番良いと思われる方法を選択するオーダーメイドな治療を提供しています。

リーダーの培養士長は25年以上の経験を持つ胚培養のエキスパート

リーダーの培養士長は25年以上の経験を持つ胚培養のエキスパート

体外受精や顕微授精といった高度生殖医療を中心に最先端の不妊治療を提供しています

立川ARTレディースクリニックでの治療を支えているのが、胚培養士です。胚培養士は、不妊治療をする上でとても重要な役割を担っています。リーダーであり、副院長でもある右島理可さんは、日本の生命科学研究のさきがけとなった研究所に20年近く技術員として勤務し、ノーベル賞受賞者との共同研究者でもある受精卵の培養や卵子・精子の凍結などに携わってきた胚培養のエキスパートです。医師と培養士などスタッフとのコミュニケーションがとりやすく、培養士の立場から提案することもあるといいます。そうした風通しのよさがアットホームなクリニックの雰囲気にもつながっています。また患者様自身がよい状態になり、よりよい卵が採れるようにするために、どういう経緯で来院されたのか、検査の結果はどうなのか、どんな薬を飲んでいるのかなど、治療内容全体を把握するように努めているそうです。

「クリニックに来院されるのも、とても勇気がいることだと思いますし、治療を続けていくのもたいへんなことです。でも、何度でもチャレンジされる患者様がたくさんいらっしゃいます。そうした患者様一人一人の卵の重みを受け止めながら、『妊娠しますように』という気持ちを込めて、日々業務にあたっています」

不育症の原因は様々検査結果をもとに原因に応じた治療を

不育症とは妊娠はするけれども、自然流産を繰り返して生児を得ることが困難な状態をいいます。2回目の自然流産を繰り返すものを反復流産、3回以上繰り返すものを習慣流産とよび、両者を含めて不育症といいます。

「当院では不育症の検査としては、子宮形態検査、免疫学的検査、凝固系検査、内分泌学的検査、感染症検査、染色体検査と6つの検査を行ない、検査結果をもとに原因に応じた最適な治療を行なっていきます。ちなみに流産の原因の約80%は胎児(受精卵)の染色体異常ですが、3回流産したことのある人で原因が3回とも染色体異常だった人の割合は51%、つまり不育症の人の約半数は原因不明となります。原因がわかった場合は原因ごとの治療を行ないます。不育症の原因が不明の場合もありますが、未知の原因を想定に入れて治療を進めていく治療方針をとっています」

治療だけではなく栄養指導などの妊娠しやすい体づくり

治療だけではなく栄養指導などの妊娠しやすい体づくり

医師と培養士などスタッフ間のコミュニケーションがとりやすく、培養士の立場から提案することもあるそう。風通しの良さがアットホームなクリニックの雰囲気にもつながっているようです

立川ARTレディースクリニックでは、不妊症や不育症の治療だけでなく、妊娠しやすい体づくりにも力を入れており、食事や運動、睡眠などのアドバイスを行なっています。

「2013年、米国産科婦人科学会(ACOG)が『高タンパクで糖質(炭水化物)を抑えた食事は体外受精の受精率を向上させる』と発表しました。そこには、1日のカロリー摂取量のうち、タンパク質に由来する熱量が25%以上で糖質由来の熱量が40%以下の食事をとっている女性は、タンパク質由来の熱量が25%未満で糖質由来の熱量が40%以上の食事をとっている女性にくらべて、体外受精の妊娠率が4倍に増加したと記されています」最近では、体形を気にするあまり、やせすぎが不妊の原因になっている患者様もいるそう。赤ちゃんのもととなる卵子に栄養を与えるのは、将来母になる自分自身です。意識して取り組んでみましょう。

message

ドクターからのメッセージ

ドクターからのメッセージ

一つでも多くの家族が幸せであると実感できる医療を使命と考え、治療を行なっています

クリニックに来院されるのも、勇気がいることだと思いますし、治療を続けていくのも大変です。情報過多の時代、何を信じて良いかわからないことも多々あるかと思います。でも、チャレンジを継続される患者様が成功をおさめています。一人一人の卵の重みを受け止めながら、『一つでも多くの家族が幸せであると実感できる医療』をモットーに、スタッフ一同アットホームなクリニック作りを心掛け、最大限のサポートと最高の技術を提供したいと思います。まずは一度、当院のドアを叩いてみてください。

立川ARTレディースクリニック

きれいな受付で、いつも明るい笑顔でお迎えします

住所 東京都立川市曙町2-8-29 村野ビル4階
電話番号 042-527-1124
時間 9:00~12:30・15:30~18:30
休診日 木曜・日曜・祝日
アクセス JR「立川駅」北口より徒歩3分
URL http://tachikawa-artlc.jp/