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    あの日のタイミングってむずかしい「メンズのキモチ」

    あの日のタイミングってむずかしい「メンズのキモチ」

    【妊活マンガ】

    三村さん(41才)

    妻は36才。6年前に第1子誕生。2人目をなかなか授からず、現在は体外受精に挑戦中。

    坂田さん(36才)

    妻は33才。3年前に結婚して以来、避妊はしていないが妊娠に至らず。現在、通院を検討している。

    谷口さん(34才)

    同い年の妻と結婚して4年目。半年前から病院指導のタイミング法を開始。ベビ待ち歴2年。

    その夜は、妻が家事を終えるのがやけに早い

    三村さん(以下M) そもそも自分が病院に行くのって迷いませんでした?

    谷口さん(以下T) ボクは半年前にはじめて受診して、妻のほうにいくつか原因が見つかって。妻には申し訳ないけど、ボク、それで少しプレッシャーから開放されたんですよね。もちろんこれからもふたりで妊活をがんばっていこうっていう気持ちは変わりませんけど。

    坂田さん(以下S) うちは妻から「早く行こう」っていわれてるんですけど……こわいんですよね。それにけっこうお金がかかるって聞くし。

    M たしかに体外受精は少なくとも30万円前後かかるから、家計はもう大変。かなりのプレッシャーだよね。

    S 30万……ボクには無理かも……。

    M あとはやっぱりプレッシャーになるのはタイミングの日。これは本当に精神的にキツい。せっかくのチャンスなのにオレができなかったらどうしようって思いません?

    T わかる! その夜になると妻が家事を終えるのがやけに早い(笑)。で、それが余計、プレッシャーになるというか。

    S 本音をいえば仕事が忙しいとなかなかその気になれないときもあったりして。治療とわかっていてもタイミングとるってむずかしい!

    M あと生理がくると妻に「ごめんなさい」って謝られるのもきつい。でも夫婦ふたりが当事者だってことは、理解しているつもり。だから妊活のことでケンカもするけれど、そうやって夫婦の絆も深まっていけたらなとも思いますね。