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    ルイボスティー徹底比較11選【妊活中に飲みたいワケ専門家解説、コスパや中身、飲みやすさも】  

    公開日:2020.02.17 / 最終更新日:2020.10.21

    ルイボスティー徹底比較11選【妊活中に飲みたいワケ専門家解説、コスパや中身、飲みやすさも】  

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    毎日おいしく飲むことができ、妊活中にとりたい栄養素が豊富に含まれるルイボスティー。『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』読者アンケートでは7割の方が普段からルイボスティーを飲んでいるとの回答も。そんな『ルイボスティー愛飲中!』のあかほし読者さん7人に、全11種類を徹底飲み比べしてもらいました!不妊治療専門ドクター、管理栄養士も太鼓判のおすすめルイボスティーの香り、飲みやすさ、コストパフォーマンスまで徹底比較します。妊娠しやすい体づくりにぴったりの理由も必読です。※この企画内の商品価格は、特に表記のあるものを除き税込価格(2020年2月現在)になります。

    赤ちゃんが欲しい読者200人に聞きました!普段どんな飲みものを飲んでますか?

    ●ルイボスティー 73.8%(96人)

    ●ハーブティー 23.1%(30人)

    ●アーモンドミルク 23.1%(30人)

    ●甘酒 7.7%(10人)

    ●ざくろドリンク 7.7%(10人)

    ●麦茶 3.1%(4人)

    そのほかにも、烏骨鶏の卵酢やたんぽぽ茶、豆乳、ノンカフェインコーヒーなどの回答がありました。普段から、『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』読者のみなさんが飲みものにも気をつかっていることがよくわかります。特にルイボスティーが圧倒的支持を集めているようです。ルイボスティーを愛飲している方のなかでも、「妊活をはじめたら、とりあえずルイボスティー。となんとなくはじめた」という”なんとなく飲んでいる”という声も多く聞こえてきました。そもそも、ルイボスティーって何?と思われている方もいらっしゃるはず。

    そこで、妊活専門メディア『赤ちゃんが欲しい』編集部がルイボスティーについて、とことん解説していきます!

    >>あかほしおすすめのルイボスはこちら

    ルイボスティーってどんな飲みもの?

    ルイボスティー特徴① 糖分&カフェインゼロで安心

    体重増加や身体を冷やす原因にもなる糖分や、興奮作用でリラックスができにくくなるカフェインなど、気になる成分がなく、定期的に飲みやすい。

    ルイボスティー特徴② 南アフリカのセダルバーグ山脈で栽培

    ルイボスは世界中でたった一カ所、ミネラルたっぷりの土壌のセダルバーグで栽培されている。「奇跡のお茶」ともいわれ、薬として使う国もあります。

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    ルイボスティー特徴③ 妊活中に必要な栄養が豊富!

    ビタミン、ミネラル、ポリフェノールがたっぷり&ノンカロリーでいいことずくめ! 抗酸化力を上げ、代謝アップ、血流促進などのうれしい効果が期待できます。

    ルイボスティーが妊活中におすすめのワケ、専門家に聞きました!

    抗酸化力を強めるフラボノイドが豊富!

    ルイボスティーにはポリフェノールの一種で抗酸化力のあるフラボノイドが豊富に含まれています。卵子や精子が受精し、胚となって成長するのに必要な抗酸化力。細胞を酸化させないためにも、抗酸化力のある成分を摂取するのはもちろん、質のよい睡眠やストレスをためないことで抗酸化力を高めることも大事です。生活や食べ物を見直して、妊娠しやすい体づくりを目指しましょう。

    医療法人オーク会 医師 船曳美也子さん
    不妊治療専門医。自身も10回の体外受精を経て出産をした妊活経験者。著書に「あなたも知らない女のカラダ」(講談社)https://www.oakclinic-group.com/

    カフェインゼロで毎日続けやすいのも◎

    コーヒーや緑茶に含まれ、鉄分の吸収を妨げるタンニンが少なく、妊活中に必要な栄養素を効果的に摂取することができます。ただし、ブレンドしているハーブによって薬理作用を持つ成分を含んでいることもあるので、飲み過ぎには注意し、常温かあたためて体を冷やさないようにしましょう。味が苦手な人は、カレーなどの味が濃いものの料理の水代わりにするのもおすすめです。

    妊活専門管理栄養士 長 有里子さん
    体外受精で40才にして第一子を出産。「授かるごはん」講座を主宰。あかほし妊活カレッジの講師も務める。https://sazukaru.tokyo/

    ルイボスティー11種類を妊活女子が飲み比べ!

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