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    【今井志保子の妊活カラー塾】妊活するなら「パンツの色」を今すぐチェンジ!

    公開日:2018.11.21 / 最終更新日:2021.02.11

    【今井志保子の妊活カラー塾】妊活するなら「パンツの色」を今すぐチェンジ!

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    よれよれくたくたインナーでは、女子力どころか妊娠力もダウンしてしまいます。自分の気分も上がって、パートナーをソノ気にさせるにはどんなブラジャーやショーツがいいの?妊活インナーについて調査しました!

    妊活女子のインナー事情レポート

    ブラジャーは何枚持ってる?

    ワイヤーブラの所持率が一番高い一方で、「ラク過ぎる!」と人気なのがノンワイヤーブラ。「体を締め付けないノンワイヤーで血のめぐりをよくしています」という妊活中ならではの声に納得。

    ショーツは何枚持ってる?

    ブラジャーと違ってショーツは消耗品。平均所有枚数は8枚で、多い人だと25枚というツワモノも!「子宮や卵巣を冷やさないよう、おへそが隠れるハイライズタイプを愛用中」との声が多く聞かれました。

    持っているインナーは何色が多い?

    1位:ピンク

    2位:ベージュ

    3位:白

    4位:ブルー

    5位:黒

    女子ならみんな大好きピンクが堂々の1位。2位のベージュは「安定感と安心感」の声多数。「夜の勝負下着用に買った」色は、黒がダントツでした。

    色彩のプロがアドバイス!妊娠するためにインナーは「色」で選ぶのが正解!

    色の正体は「光」。光の中でも人間の目に見える光を「可視光」と言います。可視光には光の長短(強弱)があり、赤い色ほど波長が長く(強く)、青い光ほど短い(弱く)。脳に受ける刺激の違いで、同じ形でも色によって心身に受ける影響に変化があります。

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    例えば、赤は暖かさを、青は涼しげな印象を受けるのは、光の刺激の違いのせい。この考えを利用して目的別にインナーの色を使い分ければ、妊活効果をアップさせることができます。

    日中に身に付けたいインナー編

    仕事に通院に忙しい日中も、妊活カラーのインナーを身に付けていれば自然と妊活力アップ!

    淡いピンクなら女性ホルモン放出で妊娠力アップ!

    ピンクは「幸福な気分を満たしてくれる」色。ピンクのなかでも淡いピンクは、女性の「かわいい部分」を演出できる色です。また、女性ホルモンの働きも促してくれるピンクは、身に付けているだけで女子力アップにお役立ち!

    イエロー&オレンジならいつでもどこでも前向きキープ!

    「喜劇の色」と言われるほど、黄色は明るく前向きな気分にしてくれる特効色。妊活ストレスで曇りがちな気分を晴らしてくれる効果も期待できます。オレンジは情熱の赤と陽気な黄色の中間色で、身に付けていればポジティブな自分を保てます。

    ブルー&グリーンなら妊活中のイライラがストップ。脳&体が冴えまくり!

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