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    ルイボスティーが妊活女性に人気のワケ!「あかほし」おすすめもご紹介★

    公開日:2020.03.29 / 最終更新日:2020.06.24

    ルイボスティーが妊活女性に人気のワケ!「あかほし」おすすめもご紹介★

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    妊活中にとりたい栄養素が豊富に含まれていると言われるルイボスティー。妊活メディア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』のアンケートでは7割の方が普段からルイボスティーを飲んでいると回答し、その人気ぶりがうかがえます。ルイボスティーを愛飲している方のなかでも、「妊活をはじめたら、とりあえずルイボスティー。となんとなくはじめた」という”なんとなく飲んでいる”という声も多く聞こえてきました。そもそも、ルイボスティーって何?と思われている方もいらっしゃるはず。そんな疑問のアンサーやあかほしエディターがおすすめしたい”グリーンルイボス”について、徹底解説します!

    赤ちゃんが欲しい読者200人に聞きました!普段どんな飲みものを飲んでますか?

    ●ルイボスティー 73.8%(96人)

    ●ハーブティー 23.1%(30人)

    ●アーモンドミルク 23.1%(30人)

    ●甘酒 7.7%(10人)

    ●ざくろドリンク 7.7%(10人)

    ●麦茶 3.1%(4人)

    そのほかにも、烏骨鶏の卵酢やたんぽぽ茶、豆乳、ノンカフェインコーヒーなどの回答がありました。普段から、『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』読者のみなさんが飲みものにも気をつかっていることがよくわかります。特にルイボスティーが圧倒的支持を集めているようです。

    そもそもルイボスティーってどんな飲みものなの?

    糖分&カフェインゼロで安心

    体重増加や身体を冷やす原因にもなる糖分や、興奮作用でリラックスができにくくなるカフェインなど、気になる成分がなく、妊活中はもちろん、妊娠中にも飲みやすいお茶。

    南アフリカのセダルバーグ山脈で栽培

    ルイボスは世界中でたった一カ所、ミネラルたっぷりの土壌のセダルバーグで栽培されています。「奇跡のお茶」ともいわれ、薬として使う国もあるほど。

    妊活中に必要な栄養が豊富!

    ビタミン、ミネラル、ポリフェノールがたっぷり。加えてノンカロリー! 抗酸化力を上げ、代謝アップ、血流促進などのうれしい効果が期待できます。

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    専門家(医師、管理栄養士)に聞きました!”妊活中にルイボスティー”どんな理由?

    細胞の抗酸化力を高めるフラボノイドが豊富

    ルイボスティーにはポリフェノールの一種で抗酸化力のある「フラボノイド」が豊富に含まれています。卵子や精子が受精し、胚となって成長するのに必要といわれる抗酸化力。細胞を酸化させないためにも、抗酸化力のある成分を摂取するのはもちろん、質のよい睡眠やストレスをためないことで抗酸化力を高めることも大切。普段の生活や食べ物を見直して、妊娠しやすい体づくりを目指しましょう。

    医療法人オーク会 医師 船曳美也子さん
    不妊治療専門医。自身も10回の体外受精を経て出産をした妊活経験者。著書に「あなたも知らない女のカラダ」(講談社)https://www.oakclinic-group.com/

    カフェインゼロ、毎日続けやすいのも◎

    コーヒーや緑茶に含まれ、鉄分の吸収を妨げるタンニンが少なく、妊活中に必要な栄養素を効果的に摂取することができます。ただし、ブレンドしているハーブによって薬理作用を持つ成分を含んでいることもあるので、飲み過ぎには注意し、常温かあたためて体を冷やさないようにしましょう。カフェインカレーなどの味が濃いものの料理の水代わりにするのもおすすめですよ。

    妊活専門管理栄養士 長 有里子さん
    体外受精で40才にして第一子を出産。「授かるごはん」講座を主宰。あかほし妊活カレッジの講師も務める。https://sazukaru.tokyo/

    あかほしエディターも試してみました!

    『赤ちゃんが欲しい』春号では妊活女子にルイボスティーの飲み比べをしてもらいました。さまざまなメーカーのいろいろなルイボスティーが揃った会場は圧巻でした。妊活女子それぞれにお気に入りを見つけようと「これおいしい!」「香りがいい!」「これが一番好きかも」とわいわい♪ 妊活女子たちと一緒に、あかほしエディターも飲み比べしてみました。普段はコーヒーや紅茶を飲むことが多いエディターたちも、「香りがいい!」「スイーツにも合いそう」と、すっかりルイボスのとりこに!そんななか、「やっぱりちょっと、苦手だなぁ」とつぶやくエディターが…。

    普段から、緑茶やほうじ茶を好んで飲んでいる彼女は、”ルイボス”の特徴でもある味わい深いクセに馴染みがなく、少し苦手と感じてしまうようでした。たしかに、彼女のようにルイボスティーが「ちょっと苦手」と思っている方の声もよく聞きます。少し苦手だけどルイボスの栄養素などを考えると妊活中に飲んでおきたいな、という方も多いのでは? そこで「あかほし」はルイボスが少し苦手な方でも、おいしく飲むことができるルイボスティーをご紹介させていただきます。

    ルイボスが苦手な方におすすめしたい!グリーンルイボスティー

    ルイボスティーのなかでも、グリーンルイボスティーという種類があるのをご存知ですか?  一般的にルイボスティーといわれているのは”レッドルイボスティー”と呼ばれる場合もあるタイプのものが多いんです。そんなレッドルイボスティーとグリーンルイボスティーは何が違うのでしょうか。

    基本的な違いは、茶葉を発酵させるか、しないかという点です。一般的にルイボスティーは茶葉を発酵して仕上げるので、紅茶のような茶褐色をしています。ルイボスティーと言われてパッと思い浮かぶ、きれいな茶褐色がそうです。一方、グリーンルイボスティーは、特殊な製法を用いて非発酵で仕上げていきます。紅茶と緑茶の違いに近いところがありますね。発酵をしないことにより、ルイボスティー特有の風味が抑えられ、あっさりとした味わいがグリーンルイボスティーの特徴でもあります。これなら、ルイボスティーが少し苦手な人でも楽しめそう!

    あかほしがルイボスティーをプロデュース!

    「赤ちゃんが欲しい」と願うみなさんの力に少しでもなれたら、という思いから
    今回、数量限定ではありますが 妊活メディア「あかほし」がルイボスティーをプロデュースしました。

    有機ルイボスティー プレミアムグリーン

    茶葉は、ルイボスティーが苦手な方やルイボスティーをあまり飲んだことのないパートナーの方とも気軽に楽しめるように「グリーンルイボスティー」を選びました。

    ★安心の有機JAS認定品&限定生産茶葉を使用

    農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準、有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認証機関が検査し、その結果、認証されたた農林物資などの製品につけられる認定マークが「有機JASマーク」。その有機JASマークがあかほしプロデュース品にもしっかり!

    また、ルイボスティーの新芽を細かくカットした限定生産の、プレミアショート茶葉を使用しています。ほとんど市場に流通しない希少な茶葉です。余分な茎を取り除く加工を施しているので、口当たりはマイルドで雑味が少ないのも特徴。

    ★煮出しの必要なし!水出しもOK

    毎日を忙しく過ごしている妊活中のみなさんに、気軽にリフレッシュしてもらうにはどうしたら。と考えたときに、お茶を煮出す時間はないに越したことはない。水出しができたら、なお良いね。と話し合いました。実際に、妊活女子から、「飲み物は会社の給湯室でサッと準備して席に持って行ってます」や「ウォーターサーバーからタンブラーにお湯を入れて、そこにティーバッグを入れて飲んでます」という声を多く聞いていたので、煮出しの必要がなく、水出しで飲んでいただける商品にしました。ティーバックは高級感のあるテトラ型。テトラのひもは少し長めに設計し、扱いやすさにこだわりました。

    【ホットのおいしい飲み方】

    ・ティーポットなどにティーバッグ1包を入れ、500mlのお湯を注ぎます。
    ・3〜5分蒸らしたら、出来上がり♡

    ティーバッグ1包でティーカップ約4杯分のルイボスティーが作れます。

    【水出しのおいしい飲み方】

    ピッチャーなどに水500mlとティーバッグ1包を入れ、冷蔵庫で一晩おいたらOK

    ★食事にも合う!

    緑茶に似た風味なので、毎日の食事にも合わせやすいのも特徴。ご夫婦の食事と一緒に違和感なく飲むことができますよ。特に和食や和菓子にぴったりです。

    ★おうち・オフィスに馴染む優しいパッケージ

    コウノトリをあしらったあかほしオリジナルのロゴを採用しました。優しくも上品なデザインが、おうちのキッチンやリビングはもちろん、オフィスでも癒しをくれるはずです。ちょっとしたギフトにも最適です。

    BASEで販売中です♪ /数量限定販売なので、お早めに予約を

    購入はこちらから⇨akahoshi shop

    構成・文/松本夏菜  ロゴデザイン/松崎裕美(フラミンゴスタジオ) 撮影/土屋哲朗(主婦の友社) 

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