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    ”赤ちゃんを運ぶ”と言われるコウノトリってどんな鳥?【あかほしエディターのひとりごと】

    公開日:2020.04.19 / 最終更新日:2020.09.10

    ”赤ちゃんを運ぶ”と言われるコウノトリってどんな鳥?【あかほしエディターのひとりごと】

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    夫婦でまったり過ごす時間、みなさん何を飲んでいることが多いですか? 妊活中の女性に圧倒的に人気があったのは、ルイボスティー。➡︎人気のワケはこちら!

    そんなルイボスティーの中でも、あかほしエディターおすすめは”グリーンルイボスティー”。「赤ちゃんが欲しい」と願うみなさんの力に少しでもなれたら、という想いから数量限定ではありますが 妊活メディア「あかほし」がルイボスティーをプロデュースしました。

    そんなグリーンルイボスティーはakahoshi SHOPで購入いただけます!akahoshi SHOP店長でもあるマツがひとりごとをぽつりぽつりお届けしていく第1回目。今回は、”あかほしルイボスティー”のパッケージにもある「コウノトリ」について。

    「コウノトリ」ってどんな鳥? 調べてみました

    赤ちゃんを運んでくる幸せの鳥として有名な「コウノトリ」。産婦人科医を描いたマンガ、そしてドラマのタイトルになっていたり、よく耳にしますよね。(綾野 剛さんがステキすぎます…!)

    そんな「コウノトリ」ですが、一体どんな鳥なのか実はあまり知りませんでした。。

    辞書で調べてみました。

    コウノトリ目コウノトリ科の鳥。羽毛は大部分白色で、翼の大部分が黒色。脚は赤色。形態・大きさ共にタンチョウに似るが、本種は樹上に営巣。東アジアに分布。ヨーロッパには近縁のシュバシコウが分布し、赤ん坊を運んでくる鳥とされる。日本ではいったん野生個体が絶滅したが、飼育個体が放鳥され、野生復帰。特別天然記念物。出典:『広辞苑第7版』株式会社岩波書店

    辞書でも、”赤ん坊を運んでくる”と象徴とされていることが書かれているのですね。ちなみに、ここに出てくる”シュバシコウ ”はコウノトリの仲間で、ヨーロッパコウノトリと呼ばれることもあるようです。

    このシュバシコウの習性が、高い塔や家の屋根などに巣をつくって卵をうむことから、ヨーロッパでは赤ん坊を運ぶ鳥と言われるようになったそうです。渡り鳥であることからも、幸せを運ぶというイメージがついたのかもしれません。

    余談ですが、兵庫県豊岡市ではコウノトリが市の鳥。コウノトリが一羽でも多く住める環境に戻そうと、熱心なとりくみが行われています。可愛いマスコットもいるそうなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

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    ちょっとしたプレゼントにも!やさしいパッケージに癒やされる

    幸せを運ぶコウノトリをあしらった、あかほしオリジナルのパッケージ。NinkatsuやAkahoshiの文字も小さくさりげないので、オフィスにも馴染みますよ。

    文字の大きさの参考までに、実際にマジックペンと並べてみました↓

    お友達へのちょっとしたギフトにもぴったりです。オフィスやキッチン、外出先などで”おまもり茶”としてご愛飲いただけたらうれしいです。

    ご購入はこちらから⇨akahoshi shop

    文/松本夏菜  ロゴデザイン/松崎裕美(フラミンゴスタジオ) 撮影/土屋哲朗(主婦の友社) 

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