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    子宝運アップはトイレから?これを読めば あなたも掃除がしたくなる!好きになる!

    公開日:2020.04.21 / 最終更新日:2020.04.22

    子宝運アップはトイレから?これを読めば あなたも掃除がしたくなる!好きになる!

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    妊活中の人なら誰でも授かりたい子宝運。あなたは子宝運アップのために、何かしていますか?

    風水のほか紫微斗数・四柱推命・断易・六壬神課などなどさまざまな占いに精通する中島多加仁先生による、人気の子宝風水コラム。今回のテーマはずばり「掃除」

    「家が綺麗な人は何事に対してもきちんとしてる」

    「お金持ちでトイレが汚い人、おそらくいないはずです」

    なぜ、トイレ掃除をすると運気が上がると言われているのか。その答えも解説してくださいました。身近なことから、毎日の生活に風水を取り入れて、子宝運をアップさせていきましょう!

    風水で変わる子宝運!これであなたも掃除が好きになる

    こんにちは。ビジネスから恋愛まで、人間関係のコンサルが得意な占い師、星読み師☆takaこと中島多加仁です。

    今日は恥を忍んで言います。じつは、ぼくの母は掃除が苦手な女性です。部屋が汚くても平気な性格なんです。ですから実家は、いつも散らかっています。 物を捨てることも、片づけもできない家。掃除の仕方を知らないわけではありません。ずぼらな性質なのです。その思考が娘(ぼくの妹)にも受け継がれているため、部屋は足の踏み場がないくらい散らかっています。
    ホコリがあっても気になりません。「汚いとわかっていて掃除しない」のではなくて、「汚いと思う感覚が鈍い」親子なのです。
    ただ、ゴミ屋敷ほどではないです。玄関とか客間など、見えるところはきちんと掃除しています。細かく言うと、キッチンと家族団らんの部屋が汚いわけです。とくに冷蔵庫はいつも食品がパンパンに詰まっています。

    しかし亡き父は、とても奇麗好きでした。ですから父が生きていた時期は、けっこう片付いていて、住み心地のよい住居でした。
    父が他界してしばらくは、ぼくの妻が掃除をしていました。が、東京に出てから数年が経ち、ひさしぶりに返ってみると、とんでもないくらい散らかっているわけです。みるに見かねて、ぼくが掃除をしましたが、それでも1ヶ月後には元に戻っています。

    部屋が汚いと運気が落ちる!?

    父は、かなり金運や徳の高い人物でした。しかし父がいなくなったあと母と妹は、お金の巡りが悪くなりました。とくに妹は、結婚した相手が借金を作ってしまい、それをかぶりました。一時期、ぼくがそれを用立てて乗り切ったほどです。妹は離婚し、ふたりの子どもを抱えて母の元(実家)へ戻りました。

    家が汚れているせいで、長女も長男も親や祖母を尊敬しません。
    ちなみに、ぼくが運を落とさなかったのは、結婚した女性がとても掃除好きだったからです。ところが、こどもを二人授かったあと離婚すると、ちょうど仕事が忙しくなり、部屋を片付けなくなりました。すると、みるみるうちに収入が減ってしまったのです。
    仕事もどんどん少なくなって、暇になったぼくは、ある日「お金を磨いてみよう」と思い立ち、金属磨き剤を購入してコインを徹底的に磨きました。すると、お金を愛おしく感じるようになったのです。お金に対するマイナスな観念が薄くなり、気づいたら臨時収入が増えはじめました。

    お金持ちでトイレが汚い人はいない

    もともと風水を学んでいましたので、『引き寄せの法則』という考え方を「とうぜんの真理」だと素直に思える価値観がありました。
    潜在意識で考えたことは、外の世界で現実化します。ということは、外の世界を変えれば、潜在意識のプログラムも自動的に変えられる…この発想が「風水」のメカニズムなのです。

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    とくに、トイレの汚れは《潜在意識の汚れ》です。 実際に、お金持ちでトイレが汚い人っているでしょうか?
    おそらくいないはずです。かつて、知り合いの刑事さんから聞いたのですが、犯罪者の自宅は例外なくトイレが汚いそうです。
    つまりトイレ掃除によって、潜在意識がクリーニングできるわけです。
    逆に考えれば、「トイレがきれいであれば犯罪は起こらない」という仕組みですよね。

    ところで、あなたは、トイレを素手で掃除できますか?
    「素手で掃除するなんて気持ち悪い」と思ってしまったら、それは強い固定観念です。基本的に、他人の排泄物を触るなんて好んでできませんよね。でも、それを喜んでできたとき、心の中で何かが大きく変わるのです。つまり価値転換が起こるわけです。

    ある富豪が、友人の富豪たちと集まり、パーティをしていたとき、
    「そういえば、なぜ俺たち金持ちになれたんだろう?」という疑問になって、話し合いました。すると驚くべき共通点がみつかったのですが、それはトイレを徹底的に綺麗にしたという点でした。
    逆に、ぼくたちコンサルタントが集まって話したとき、事業がうまくいっていない事業主には共通点を発見しました。言うまでもなく「トイレが汚い」ことでした。
    彼らにトイレを掃除するように助言したところ、すなおに行動した経営者と、やらなかった経営者に別れました。前者は売り上げが上がっていきました。が、後者があいかわらず経営に四苦八苦しています。これはけっして極端な話ではなく、現実に即している実体験です。

    これはやった人しかわかりません。ですから、ぜひやってみてください。
    自分の家のトイレであれば、問題なくできるはずです。それも徹底的にやるのです。トイレのふたを開けて、裏側の隅々から便器の奥まで。床と便器との境目。さらに鏡、換気扇、電球、洗面所の蛇口、ドアノブや手すりなど、いろんなところが汚れています。それを丁寧に磨き上げるのです。
    終わったときには、自分の心がすっきりします。やってみないとわかりません。なにか、心に光が差したように晴れてきます。これを毎日繰り返すだけで、気づいたら自分を好きになってきます。

    『自分をどうやって好きになればいいか?』
    多くの人が、この悩みを抱えています。アファメーションやイメージトレーニングをしたり、前世療法とか右脳開発などに頼ったり。まぁ、なにかしらの効果はあるでしょうが、根本的な解決にはならないのです。
    でも、自分を好きになるのは実に簡単です。トイレを徹底的に掃除するだけです。

    億劫になって掃除しない⇒散らかって不潔な家が嫌いになる⇒外出がちになる。

    家が汚いことを、「部屋が狭い」「押し入れが少ない」「収納が悪い」などと、場所のせいにしているひとは、「こんな程度の家にしか住めない自分」が嫌いになってしまいます。
    しかし、いつも家が綺麗な人は、何事に対してもきちんとしてるわけです。
    お金に関しても管理でき、人間関係もスムーズで、スケジュール調整も抜かりない…といった具合です。

    掃除をきちんとすると人生が開けてくる

    家や身だしなみが整っていれば、急に来訪者があっても家の中に通してあげられ、自信を持って対応できます。
    相手は「この人はしっかりしている」という印象を持つし、気持ちよくお付き合いが続きます。さらにいうと『類は友を呼ぶ』ので、きちんとした友人だけが増えるでしょう。

    だらしない人は、急な来客を拒むしかありません。身だしなみが整っていなければ自信も持てないのです。相手からは「だらしない」と思われ、信用が薄れます。自分のだらしなさをコンプレックスに感じ、それがストレスや心の闇になっていくわけです。そして、同じように闇を持った数少ない友人を大事に守る人生となります。

    「性格がきちんとしている」から「掃除もきちんとする」ので「環境が整う」という流れです。
    が、それを逆の流れにする役割が風水です。

    「掃除をきちんとする」+「環境を整える」

    ⇒「性格もきちんとしてくる」

    ⇒「人生が開けてくる」

    これが『お掃除風水』なのです。

    風水は人間の心理を応用していますので、そういう意味では根拠が無いおまじないとはちょっと違うわけです。

    トイレをいつもきれいにすることで子宝運が上がる

    「なぜトイレの掃除をすると運が良くなる?」と思う人も多いようです。

    風水では、人間が生活する場には7人の神様がつくと考えます。
    家が新築されたときなどにこの7人の神が宿るのです。それぞれに担当部屋を決めるのですが、早いもん順で決めるのです。

    1番早く着いた神様は応接間。2番目は玄関、3番がリビング、4番は寝室、5番がキッチン、6番が風呂で、最後の7番目がトイレの担当となります。

    到着順は、荷物の多さで決まります。荷物の重さ、大きさがそれぞれ違うのです。 1番目の神さまは手ぶらです。2番目の神様は軽い荷物。3番目は少し重い荷物。4番目からそこそこの荷物となって、最後の7番目の神様は、いちばん重くて大きな荷物を持っています。

    神様の持ってくる荷物には、その家を裕福にするための《徳》が入っています。
    そういう意味で、トイレをいつもきれいにすることで運が上がると言われているのです。

    トイレは財運ばかりではありません。すべての宝物の根本なのです。そういう意味で子宝は、お金には換えがたい最高の宝ですよね。

     

    中島多加仁 先生

    1970年3月26日生まれ。B型。有限会社マリアハウス代表取締役。18歳のときに霊学・神秘学・古神道に目覚め、カバラや占星術を学ぶ。22歳のとき易学と風水を習得し、日本古来の幻の古神道占術「天津金木」の研究を開始。紫微斗数・四柱推命・断易・六壬神課などは東海林秀樹先生に師事。

    著書に『紫微斗数占い入門』(幻冬舎)、『ちょい足し風水』(扶桑社)、『天津金木占術奥義』(東洋書院)などがあるほか、iPhoneアプリ『天津金木占い』、携帯&スマホアプリ『幻の星読み神霊術』を監修。毎朝8時に届く日刊メルマガを無料で配信中。 中島先生公式サイト http://www.hoshiyomitaka.com/

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