妊活

    排卵検査薬・ハイテスターH(タケダ)の陽性、陰性の見分け方と特徴、タイミングの取り方

    公開日:2020.05.05 / 最終更新日:2020.10.19

    排卵検査薬・ハイテスターH(タケダ)の陽性、陰性の見分け方と特徴、タイミングの取り方

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    ハイテスターHはスティック状の形状で、片方に尿をかける「採尿部」があります。正しく使わなければ正しく判定することができないので、以下の手順をしっかり守りましょう。

    1 検査薬を取り出す

    ハイテスターH(排卵検査薬)の使い方 1検査薬を取り出す

    検査薬はアルミの袋に入っています。必ず検査の直前に開封し、検査薬を取り出しましょう。採尿部が出るよう、キャップを外して反対側にはめ、キャップ部分を持ちます。

    2 尿をかける

    ハイテスターH(排卵検査薬)の使い方 2尿をかける

    検査薬の正面を自分に向け、採尿部を下に向けて持ち、採尿部全体に尿を5秒以上かけます。

    ハイテスターH(排卵検査薬)の使い方 2尿をかける

    清潔な紙コップに採尿して浸す場合は、採尿部全体だけがつかるようにして、10秒間つけましょう。

    3 平らな場所に置く

    ハイテスターH(排卵検査薬)の使い方 3平らな場所に置く

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    採尿部を下にしたままキャップをかぶせ、平らな場所に10分置きます。

    時間の経過とともに徐々に結果が変動してしまうことがあるので、タイマーなどを使ってきちんと10分計ると安心です。

    4 正しく検査ができたか確認する

    正しく検査ができた場合は、リファレンス部に赤紫色の線が出ます。リファレンス部にラインが出ていない場合は検査が正しくできていない可能性があるので、やり直しが必要です。

    ハイテスターH(排卵検査薬)の陽性・陰性の見分け方

    ハイテスターHは、判定部に出たラインの本数で判定します。

    陽性の場合

    前日と比べてラインの本数が増加した場合、「陽性」と判定し、LHサージが起こったと考えられます。ただし、1日目ライン0本、2日目ライン1本の場合は増えていても陰性判定となります。

    陰性の場合

    前日と比べてラインの本数が増加しなかった場合は、「陰性」と判定します。

    この場合は翌日以降も陽性になるまで検査を続けます。

    ラインの本数と陽性、陰性について例を挙げてみました。

    ハイテスターH(排卵検査薬)の陽性・陰性の見分け方

    判定についての疑問Q&A

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