妊活

    排卵検査薬を使ってベストな妊娠のタイミングを知る使い方

    公開日:2020.05.04 / 最終更新日:2020.10.22

    排卵検査薬を使ってベストな妊娠のタイミングを知る使い方

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    妊娠は、卵子と精子が出会って受精し、無事に子宮に着床することで成立するので、チャンスとなる排卵日を知ることが大切になります。「排卵検査薬」は排卵日を自分で知るサポートをしてくれるものです。正しい使い方を知って、良い結果に結び付けたいですね。いつからどのように使えばいいのか、パートナーとのベストなタイミングのとり方などについて、まとめました。

    排卵検査薬とは?

    排卵検査薬とは?

    卵子の生存期間は排卵後の約24時間、女性の体内での精子の生存期間は2〜3日といわれているため、排卵の前後が最も妊娠する確率が高くなります。

    排卵日が約1日前にわかるものが「排卵検査薬」です。

    排卵検査薬の仕組み

    女性の生理周期は、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)によってコントロールされています。そして、この2つの分泌に影響を与えているのが、FSH(卵胞刺激ホルモン)とLH(黄体形成ホルモン)です。

    FSHは卵胞を成熟させるホルモン、LHは排卵を促すホルモンです。LHは通常時も少量分泌されていますが、排卵日前には急激に分泌量が増加します。これを「LHサージ」といい、その後約40時間以内に排卵が起こる可能性が高いといわれています。

    一般的な市販の排卵検査薬の場合、尿中に排出されるLHの濃度を検出してLHサージが起こっているかどうかを判定します。

    排卵検査薬の使い方

    現在市販されている排卵検査薬はスティック状で、片側に尿をかける「採尿部」があるものがほとんどです。基本的な使い方は以下のとおりです。

    1.排卵検査薬を取り出し、キャップをはずして採尿部を出す

    2.採尿部に決められた秒数尿をかける

    3.平らな場所に置いて、指定された時間待つ

    採尿部に尿をかける秒数や判定までの待ち時間など、詳しい使い方は排卵検査薬によって異なるので、検査薬に添付されている説明書をよく確認してから使いましょう。

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    排卵検査薬を使用するときに守りたいこと

    どの排卵検査薬でも守りたいことは、次の5点です。

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