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    【子宝風水おすすめアイテムを大公開】「無駄だから、やらない」はもったいない!

    公開日:2020.05.26 / 最終更新日:2020.05.29

    【子宝風水おすすめアイテムを大公開】「無駄だから、やらない」はもったいない!

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    誰でも気になる子宝にまつわるジンクス。信じるか信じないかは…という部分でもありますが、少しでも効果があるなら信じてとり入れたいですよね。

    風水のほか、さまざまな占いに精通する中島多加仁先生による、人気の子宝風水コラム。今回のテーマは「妊娠にまつわるジンクス〜置物編〜」

    科学的データがあるわけではありませんが、暗示の力は、あなたが想像している以上に大きいそうです。ジンクスを重視すること=自己暗示がなぜ大切なのか、その答えを解説。

    効果的な置物を飾って、自身の暗示効果を高め子宝運をアップさせましょう!

    「ジンクスだから何をやってもムダ」はもったいない!

    妊娠のためにできることはすべてやってる、あとは心静かに赤ちゃんを待つのみ。だけど、ちょっとでも効果があることなら、ぜひなんでもやってみたい!

    という方のために、『妊娠にまつわるジンクス』をご紹介したいと思います。

    「そんなことで本当に妊娠するの?ジンクスでしょ?」と侮るなかれ。
    ジンクスとは、いわゆる迷信です。
    もちろん科学的根拠も具体的な統計もありません。
    でも、「しょせんジンクスだから何をやっても無駄!」と切り捨てちゃうのは、じつはもったいないことなんです。

    というのも、「ストレスが多くなると妊娠しにくくなる」という例からわかるとおり、妊娠するかしないかは精神的な部分が大きく左右するからです。

    「○○をやったから安心だ」「これで妊娠率アップ!」と勇気づけられ、心にゆとりが出るという意味からして、ジンクスなんて効果なしとは言い切れません。

    ですから、「○○の人は妊娠しにくい」のようなマイナスのジンクスではなく、「○○すると妊娠できる」といったプラスのジンクスを重視することが大切です。

    暗示の力は、あなたが想像している以上に甚大です

    「病は気から」という言葉がありますよね。
    これは単なる迷信ではありません。人間の思考や言葉というのは、心だけでなく、身体の健康にまで強い影響を及ぼすからです。
    似たような言葉に「気の持ちよう」なんていうのもありますね。あれも同じく、暗示の力が人間の心身に大きな影響を及ぼす、という意味です。

    暗示とは、催眠術のような怪しいものでもありません。じつは、あなたも日常的に、自分に何らかの暗示をかけているのです。
    「暗示」は、良くも悪くも強い力を持ちます。悪いほうに作用すれば、人の命を奪うことだってあります。

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    この強大な力を、望みの方向に活用していくために、ぜひ暗示力の存在を認識してほしいのです。
    この暗示のなかでも、とくに有効なのが『自己暗示』です。

    妊娠を目指す寝室。枕元にざくろ妊活ジンクス

    以前のコラムでも「ザクロを食べると妊娠しやすくなる」ということを書きました。

    ➡︎以前のコラムはこちら

    小さな赤い実をたくさんつけるザクロは、子孫繁栄や母性の象徴とされています。また、ザクロには植物性エストロゲンが含まれています。大豆イソフラボンと比べて含有量は少ないものの、体内で作られる女性ホルモンのひとつであるエストロゲン(卵胞ホルモン)に近いとされています。
    かといって「ザクロを食べたから妊娠する」という科学的なデータはありませんよね。

    赤色は身体を温め、ピンク色を見ると女性ホルモンが増える…といわれています。かわいらしいピンクのものを見ると、やさしい気分になれる女性は多いですよね。しかしながら、これも科学的な根拠なんてありません。

    子宝の湯に入る、お風呂に備長炭を入れる
    「子宝の湯」とうたわれている各地の温泉は、多くがアルカリ泉質です。また、お湯に備長炭を入れるとアルカリ性になって、子宝の湯に近い効果が得られるとされています。排卵日に近づくにつれ、膣内が酸性からアルカリ性になることから、このジンクスが生まれたのです。

    これらも、すべて科学で認められているわけではなく、おおよそ憶測の粋は出ておりません。もともと東洋思想というのは、科学では解明できない部分を扱っています。占いや風水も、そういった種類の学問ですから、科学で証明することなどそもそも不可能です。

    たとえば、「疲れた」という言葉を何度も繰り返していると、実際には疲れていなくても疲れてしまいます。また「面倒くさい」という言葉を繰り返すと、とくに面倒でないことでも面倒になってきます。

    ある精神科医の話によると、1日1000回 溜息をつき続けると3日目には健康な人間でもウツになるそうです。
    さらに、追い討ちをかけるように「大丈夫?何だか顔色悪いよ…」と言い続けると、相手をノイローゼにできてしまうそうです。
    このようにマイナスの言動というのは、無意識のうちにマイナスの自己暗示となるのです。そして心身まで、マイナスに傾いてしまうわけです。

    逆に、「まだまだ自分はできる」と口にすることによって、疲れがピークに達したとしても、やれそうな気になってきます。
    「ぜんぜん余裕!」と口にすることで、崖っぷちでも乗り切れたりします。
    この効果を使っているのが、スポーツ観戦での応援団です。
    もし、こういった効果が非科学的だからと否定するのでしたら、応援なんてやめたらいいわけです。では、なぜ応援するかと言うと、相手チームに応援団がいた場合、負けるリスクが高くなるからです。

    風水は『免疫力』を高めるため手段!?

    この自己暗示の力は、人に勇気を与えたり、逆にヤル気をなくしたりできます。また、病気にすることもできれば、病気を治すこともできるのです。

    答えを言ってしまうと、風水や占いというのは、すべて『免疫力』を高めるための効果的な手段なのです。なので、疑うよりも信じたほうが得なのです。

    世の中には、科学で証明できない不思議な現象がたくさんあります。
    とくに人間の心なんて、じつに不可思議です。
    妊娠するのもしないのも、心の問題が強く働きますから、「迷信なんて信じない」と思わないで、ぜひ実践してください。

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    ただし、「悪い迷信」は信じないほうが良いです。

    たとえば「厄年」というのがあります。これなどは迷信というより、その年齢は環境や体調の変化が起こりやすい時期だという意味です。

    男子24歳になれば、世間も大人として見はじめる年齢で、それなりに責任を担うようになります。42歳になると、会社では部下も持ち、責任も重くなり、子供も教育に費用がかかり、マイホームのローンもあって、精神的にも健康的にも体調に負担が生じますからね。
    つまり、自己の健康管理の注意を促す年として、厄年があるのです。

    また、ここ数年ほど流行った「天中殺=大殺界」なども、かならずしもその年が悪いとはかぎりません。逆に信じていない人は、「天中殺=大殺界」の年以外に事故にあったり病気を煩ったりしています。その年以外に結婚した夫婦が離婚するケースも多いですし、逆にその年に結婚しても円満な夫婦も大勢います。

    迷信とは、そういうものです。
    実践研究派の占い師であれば、誰もが知っている事実です。

    子宝を招く置物とは?

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    さて。以上を踏まえた上で、「ひつじ」について書いてみましょう。

    ひつじは、穏やかな印象が強い動物です。常に群れで行動し、あまり単独行動しません。そこから風水で、ひつじは「人脈」の象徴と捉えています。
    人としっかりした信頼関係を築きたいのであれば、ひつじグッズのパワーを借りると良いでしょう。
    ちなみに、「美」という文字は「羊」から派生した文字です。成長した大人の羊の美しさを表した言葉なので、羊は「美」の象徴でもあります。

    ひつじは風水で『未』と書きます。方角は、南南西です。
    この南南西という場所は、易(えき)では『坤宮(こんきゅう)』にあたり、気学では『二黒土星(じこくどせい)』の場所となります。
    意味は「母なる大地」。子供を産み育てる母というイメージです。

    こういった意味を知ることで、自分自身の脳を、良い意味で騙すわけです。
    騙すと言うと聞こえが悪いですが、暗示にかけるんです。

    毎年、年末になるとあちらこちらで翌年の干支グッズが出回るようになります。
    インテリア用の置物から、携帯ストラップまで、さまざまな商品が店頭に並びます。リアルな動物の生々しいデザインもあれば、かわいらしいキャラクターグッズもあります。その時の好みで選べばいいわけです。
    その年の干支グッズや、自分の干支グッズを身に着けるというのは、風水的な観点から見ても大正解

    なぜ効果があるのか、もうお分かりですよね!
    そう、あなた自身の暗示効果を高めるため。よさげなジンクスは、素直に信じることです。

    「置物」には宗教的な要素がないものを選ぶこと

    ここからは、さらに突っ込んで、「置物」の効果を説明します。

    市役所とか校長室に、よく動物の剥製がありますよね。
    『像』として興味を持たれたり、場所に威厳を持たせたりするのに、とても効果的なのです。
    剥製というのは、死んだ動物です。かつて生きていた…そして死んでいる。つまり恒久的な保存処理をしたものであり、生きたものを死んだものにしたもの。死んだのに活き活きとした、まるで生きているようなポージングをしています。製作者と観賞者によって殺されたものが、時間を経過して「生きているようなもの」にされた作品です。

    活き活きとしたポーズは、見た者に刺激という快楽を与えます。それは一種の暴力という衝動と、支配力によって閉じ込めた形です。ほんらいの固有の存在が破壊され、なおかつ性格が投影されているものです。これは、おそらく『狂気』と呼んでも差し支えないでしょう。

    逆に、ゆるキャラになると、個人の幼少の感情を投影できるわけです。
    また現代のキャラクターは「流行」がありますから、古くなったら捨てられます。
    しかし剥製は、負の感情を持った宗教的なモチーフです。契約期間がないですし、「捨てる」という気持ちになれません。仏像にも同じような感情がわきますよね。
    ですから日本の神道は、神や仏などの像を作らず、呪文を書いた紙を「お札」とし、年末あるいは年始に「どんど焼き」などで燃やしましょう、としたのです。
    こうすることで、「心に引っかかりを作らない」「強迫観念を抱かせない」という工夫をしたのです。これが日本人の、自由かつユルい宗教観でもあります。

    個人宅に置物を据える場合、いちばんたいせつなことは「宗教的」な要素がないものを選ぶこと。宗教的な要素があると、なにかしら負の感情が湧いてしまうからです。

    子宝風水的おススメは・・・ずばり『猫』!

    そこで、ぼくがおススメするのは『猫』です。
    猫は、日本の有名キャラクターでも圧倒的な人気を誇っていますよね。あえていうまでもなく。

    子宝風水的おススメは・・・ずばり『猫』!

    ちなみに猫は、十二支に入っておりません。
    ネズミ⇒ウシ⇒トラ⇒ウサギ⇒タツ⇒ヘビ⇒ウマ⇒ヒツジ⇒サル⇒トリ⇒イヌ⇒イノシシの順番です。

    馴染みの深いイヌとネズミはいますが、ネコはいませんね。その変わり、トラはいますが。
    十二支にも宗教的な要素がありますから、2年に渡って飾るのはマイナスの影響があると思います。なので、過去の干支の置物は、なるべく早めに手放すとよいでしょう。

    さて。猫が干支に加われなかった理由、それは「中国で干支が出来た時代に猫が居なかったから」とする説があります。

    猫はもともとエジプトの動物です。
    紀元前5000年以上前の古代エジプトでは神(スフィンクス)として崇められていました。しかし強大な帝国であったので、神としてのシンボルである猫は他国から嫌われる対象だったのです。
    そのためエジプトがローマ帝国に滅ぼされた紀元前30年までは、他国で猫が飼われることはなかった、と考えられています。

    中国に干支ができた年と、猫が伝わった年を比較してみましょう。

    干支の誕生は、紀元前4世紀ごろ。
    猫が伝来したのは、紀元前3世紀ごろ。

    つまり、干支が誕生した時代の中国に、まだ猫は伝わっていなかった。
    ということなので、猫が干支に入っていないのはとうぜんですよね。

    ちなみに、お釈迦様(あるいは神様)が十二支を作る際に、ネズミに騙されたネコが約束の一日遅れで到着した…という有名な話があります。が、あれは後世の寓話だとおもいます。

    縁起物として重宝されている招き猫

    今ではナンバーワン人気のペットとして不動の地位にいる猫ですが、日本の書物に初めて『猫』の文字が出てくるのは奈良時代でした。いまから1200年ほど前です。さらに猫がペットとして飼われるようになったのは江戸時代になってから。それまでは、ネズミを獲る動物くらいの存在でした。

    しかし、ある中国の古典に「猫面を洗って耳を過ぎれば即ち客到る」という記述があったのです。招き猫の置物が、千客万来・商売繁盛を願う縁起物として尊重されるようになりました。

    招き猫の由来としては、東京世田谷の豪徳寺を筆頭に、全国各地にいわれがあります。

    なかでも京都の称念寺の『白黒の招き猫』は、白が「福を招く」、黒は「病を防ぐ」として珍重されています。 さらに金猫は「金運を招く」と、こじつけるようになりました。 なお、右手を上げている猫は「銭を招く」、左手を上げている 猫は「客を招く」といわれています。

    いつの時代に誰が言ったのか、という明確な記述はありませんが、招き猫は家内安全と商売繁盛のマスコットとして庶民の生活に定着したのです。

    有名な伝承を、ひとつ紹介しましょう。
    昔、貧乏なお寺がありました。その和尚さんは飼っている猫に毎日のように「檀家をつれて来てくれ」と頼んでいました。

    するとある日、彦根藩主の井伊直孝の一行がお寺を通りかかったのです。そのとき、その飼っていた猫が手招きするようにお寺に誘い込み、一行がお寺に入ったとたん雷雨になったのです。
    雨宿りができ、しかも和尚さんの有難いお経を聞けたと喜んだ井伊直孝は、そのまま檀家になりました。そのお陰で、お寺は繁盛したわけです。
    そしてそのお寺を、井伊直孝の戒名からとって『豪徳寺』と改名しました。
    可愛がっていた猫が死ぬと、和尚さんは猫の像を建てました。その姿が手招きしているようなので、「猫に招かれると良縁がある」という言い伝えが生まれたようです。

    また、猫が顔を洗うときの動作が、手で招いているように見えることから、招き猫になったという説もあります。
    ちなみに、右手は「銭招き」、左手は「人招き」といわれます。

    「子宝招き猫」の効果的な置きかたは?

    さて、いよいよ本題の『子宝招き猫』ですが、色彩心理学の面から見ても、やはりピンク色の招き猫が良いようです。なんと、ありきたりな落ちになってしまいましたが…(笑)。

    さらに効果を上げるには、大中小の3体を同じ場所に置くことをおススメします。大きいサイズは夫、中ぐらいは妻、そして小さいサイズは子どもです。
    向かって左に大、右に中、そして中央に小を置いてください。
    そのさい気をつけて欲しいのは、右手を上げているのがオス、左手を上げているのがメスと区別します。

    分かりやすく整理すると…
    右手を上げている大サイズを左に置き、
    左手を上げている中サイズを右に置く。
    そして中央には、男の子が欲しければ右手を、女の子が欲しければ左手を、それぞれ選んでください。

    中島多加仁 先生

    1970年3月26日生まれ。B型。有限会社マリアハウス代表取締役。18歳のときに霊学・神秘学・古神道に目覚め、カバラや占星術を学ぶ。22歳のとき易学と風水を習得し、日本古来の幻の古神道占術「天津金木」の研究を開始。紫微斗数・四柱推命・断易・六壬神課などは東海林秀樹先生に師事。

    著書に『紫微斗数占い入門』(幻冬舎)、『ちょい足し風水』(扶桑社)、『天津金木占術奥義』(東洋書院)などがあるほか、iPhoneアプリ『天津金木占い』、携帯&スマホアプリ『幻の星読み神霊術』を監修。毎朝8時に届く日刊メルマガを無料で配信中。

    中島先生公式サイト
    http://www.hoshiyomitaka.com/

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