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    【子宝風水おすすめアイテムを大公開】「無駄だから、やらない」はもったいない!

    公開日:2020.05.26 / 最終更新日:2020.10.20

    【子宝風水おすすめアイテムを大公開】「無駄だから、やらない」はもったいない!

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    誰でも気になる子宝にまつわるジンクス。信じるか信じないかは…という部分でもありますが、少しでも効果があるなら信じてとり入れたいですよね。

    風水のほか、さまざまな占いに精通する中島多加仁先生による、人気の子宝風水コラム。今回のテーマは「妊娠にまつわるジンクス〜置物編〜」

    科学的データがあるわけではありませんが、暗示の力は、あなたが想像している以上に大きいそうです。ジンクスを重視すること=自己暗示がなぜ大切なのか、その答えを解説。

    効果的な置物を飾って、自身の暗示効果を高め子宝運をアップさせましょう!

    「ジンクスだから何をやってもムダ」はもったいない!

    妊娠のためにできることはすべてやってる、あとは心静かに赤ちゃんを待つのみ。だけど、ちょっとでも効果があることなら、ぜひなんでもやってみたい!

    という方のために、『妊娠にまつわるジンクス』をご紹介したいと思います。

    「そんなことで本当に妊娠するの?ジンクスでしょ?」と侮るなかれ。
    ジンクスとは、いわゆる迷信です。
    もちろん科学的根拠も具体的な統計もありません。
    でも、「しょせんジンクスだから何をやっても無駄!」と切り捨てちゃうのは、じつはもったいないことなんです。

    というのも、「ストレスが多くなると妊娠しにくくなる」という例からわかるとおり、妊娠するかしないかは精神的な部分が大きく左右するからです。

    「○○をやったから安心だ」「これで妊娠率アップ!」と勇気づけられ、心にゆとりが出るという意味からして、ジンクスなんて効果なしとは言い切れません。

    ですから、「○○の人は妊娠しにくい」のようなマイナスのジンクスではなく、「○○すると妊娠できる」といったプラスのジンクスを重視することが大切です。

    暗示の力は、あなたが想像している以上に甚大です

    「病は気から」という言葉がありますよね。
    これは単なる迷信ではありません。人間の思考や言葉というのは、心だけでなく、身体の健康にまで強い影響を及ぼすからです。
    似たような言葉に「気の持ちよう」なんていうのもありますね。あれも同じく、暗示の力が人間の心身に大きな影響を及ぼす、という意味です。

    暗示とは、催眠術のような怪しいものでもありません。じつは、あなたも日常的に、自分に何らかの暗示をかけているのです。
    「暗示」は、良くも悪くも強い力を持ちます。悪いほうに作用すれば、人の命を奪うことだってあります。

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    この強大な力を、望みの方向に活用していくために、ぜひ暗示力の存在を認識してほしいのです。
    この暗示のなかでも、とくに有効なのが『自己暗示』です。

    妊娠を目指す寝室。枕元にざくろ妊活ジンクス

    以前のコラムでも「ザクロを食べると妊娠しやすくなる」ということを書きました。

    ➡︎以前のコラムはこちら

    小さな赤い実をたくさんつけるザクロは、子孫繁栄や母性の象徴とされています。また、ザクロには植物性エストロゲンが含まれています。大豆イソフラボンと比べて含有量は少ないものの、体内で作られる女性ホルモンのひとつであるエストロゲン(卵胞ホルモン)に近いとされています。
    かといって「ザクロを食べたから妊娠する」という科学的なデータはありませんよね。

    赤色は身体を温め、ピンク色を見ると女性ホルモンが増える…といわれています。かわいらしいピンクのものを見ると、やさしい気分になれる女性は多いですよね。しかしながら、これも科学的な根拠なんてありません。

    子宝の湯に入る、お風呂に備長炭を入れる
    「子宝の湯」とうたわれている各地の温泉は、多くがアルカリ泉質です。また、お湯に備長炭を入れるとアルカリ性になって、子宝の湯に近い効果が得られるとされています。排卵日に近づくにつれ、膣内が酸性からアルカリ性になることから、このジンクスが生まれたのです。

    これらも、すべて科学で認められているわけではなく、おおよそ憶測の粋は出ておりません。もともと東洋思想というのは、科学では解明できない部分を扱っています。占いや風水も、そういった種類の学問ですから、科学で証明することなどそもそも不可能です。

    たとえば、「疲れた」という言葉を何度も繰り返していると、実際には疲れていなくても疲れてしまいます。また「面倒くさい」という言葉を繰り返すと、とくに面倒でないことでも面倒になってきます。

    ある精神科医の話によると、1日1000回 溜息をつき続けると3日目には健康な人間でもウツになるそうです。
    さらに、追い討ちをかけるように「大丈夫?何だか顔色悪いよ…」と言い続けると、相手をノイローゼにできてしまうそうです。
    このようにマイナスの言動というのは、無意識のうちにマイナスの自己暗示となるのです。そして心身まで、マイナスに傾いてしまうわけです。

    逆に、「まだまだ自分はできる」と口にすることによって、疲れがピークに達したとしても、やれそうな気になってきます。
    「ぜんぜん余裕!」と口にすることで、崖っぷちでも乗り切れたりします。
    この効果を使っているのが、スポーツ観戦での応援団です。
    もし、こういった効果が非科学的だからと否定するのでしたら、応援なんてやめたらいいわけです。では、なぜ応援するかと言うと、相手チームに応援団がいた場合、負けるリスクが高くなるからです。

    風水は『免疫力』を高めるため手段!?

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