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    【子宝風水で運気をUP!】「妊娠しやすい性格」と「妊娠しにくい性格」の差って?

    公開日:2020.06.03

    【子宝風水で運気をUP!】「妊娠しやすい性格」と「妊娠しにくい性格」の差って?

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    「妊娠しやすい性格」と「妊娠しにくい性格」があるということを聞いたことがありますか?

    風水のほか紫微斗数・四柱推命・断易・六壬神課などなど、さまざまな占いに精通する中島多加仁先生による人気の子宝風水コラム、今回のテーマは「妊娠しやすい性格」

    関係ないようで実はとても関わりのある子宝と性格。妊娠しやすい性格とそうでない性格ついて話してくださいました。

    急に性格は変えられないけど、近づけることはできるはず!

    自分の言動を見直して子宝運アップしていきましょう。

    【子宝風水】妊娠しやすい人の性格ってある?

    風水をみるとき『八卦』が基本となっています。
    この8つ卦は、すなわち人間の欲求でもあります。

    1】快適に暮らしたい。
    2】飲食を味わいたい。
    3】恐怖や痛みを免れたい。
    4】社会的に認められたい。
    5】性的に交わりたい。
    6】他人に勝り遅れを取りたくない。
    7】人生を楽しみ長生きしたい。
    8】愛する人を守りたい

    おおむね人は、この8つの欲求がありますが、そのひとつに「子孫の繁栄」が含まれます。

    長生きして快適に暮らするためには、子供がいたほうが何かと安心だし、楽しそうな感じがする。また子供がいることで社会的に認められるだろうし、夫婦の愛を深めることができそうな印象があるからです。

    ひとは誰しも、この8種類の欲求をもとに生きているわけですが、この8つのうちすべてがつねに手に入ることなどありません。
    どこかしら不足が生じます。それは、その人の持って産まれた性格があり、運や時期も影響しているからです。

    「自然に妊娠しやすい性格」がある?

    たくさんの占い相談から、「自然に妊娠しやすい性格」があることが分かっています。
    ちなみに、ぼくの周りの女性たちが、長年の不妊症からとくに治療もせず、いきなり妊娠ラッシュとなりました。その女性たちには、ある共通点があったのです。

    四柱推命という占いをご存知でしょうか?
    『陰陽』と『五行』をもとに生命の神秘を紐解く、とても高度な占いです。

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    根本的な原理は、風水とつながっています。
    ですから、ちゃんとした風水師は、ただ家や土地の形状やインテリアだけでなく、個々人の運勢を四柱推命で判断するのです。

    また四柱推命や風水は、漢方ともつながっています。
    漢方は西洋医学と違って、理論的なメカニズムを重視しません。経験から得られた結果を治療に役立てる医学です。
    妊娠するためには、漢方薬の力だけでなく、食事を制限したり、運動したりとトータルで整える必要があります。

    自然に妊娠した女性たちの共通点

    漢方薬の目的は、体質や体調を整えること。
    それにくらべて西洋医学は、薬の強制的な効果で身体の働きを変えてしまいます。
    しかし漢方は、自然治癒力を利用して調整した結果、不快な症状が消滅していきます。西洋医学のように、症状を抑えたり、ホルモンを活性させたりするわけではないのです。
    これは不妊治療に限らず、漢方薬を使った治療の原則です。

    「ホルモンが….」「排卵が…」などと病院では言いますが、体調が万全でないから正常なホルモン分泌や排卵がないわけです。
    体調を万全に近づければ、自然妊娠は可能となるはずです。
    そういう意味で漢方は、体質を短期間で整えるのに役立ちます。

    妊娠した女性に共通する性格

    ところが、そんな養生をする必要もなくスピード妊娠する人がいます。
    彼女たちの共通点は《細かなことを気にしない性格》だったのです。
    あきらめが早いというか、「まぁいいや!」「べつに、ダメならダメでも!」と開き直る性格なのです。
    食事や運動もそれほど細かく気にしていなくて、それでいて早く妊娠しました。
    これは、とても偶然では片付けられないくらいの比率です。

    妊娠した女性に共通する性格

    圧倒的に妊娠しやすい人の性格は、自分が不妊であることや、赤ちゃんがなかなか授からないことを《気にしていない》んです。
    なので、友達が妊娠したときに、素直に「おめでとう!」と思えるんです。

    もちろん、ご本人の心の中ではいろいろな葛藤があるでしょうが、ぼくに相談していながらも、最後には「まぁ、先生…なんとかなります!」といった言葉が出てくる人です。
    このように快活な人は、妊娠する確率が高いです。

    食事や運動も、神経質にならず、「絶対にやらなくちゃ!」と意気込まない性格です。
    では、細かなことを気にしない人が妊娠しやすいのであれば、
    「神経質に考えなければいい?」と思いますよね。

    しかし残念ながら、それは無理なこと。
    なぜなら明るくおおらかな人っていうのは、生まれつきそういう性質だからです。
    結論から言うと『妊娠しやすい性格』に、意図的になることは不可能なのです。
    ただし、なれないけど、近づくことはできるのです。

    相性が良い夫婦は、子宝に恵まれやすい!

    四柱推命でみて子宝に恵まれるタイプの女性は、基礎体温が高めで、安産体型をしています。生理周期の変動が安定し、生理痛がさほどひどくない。

    男性の場合、ヒゲが濃かったり、体毛が濃かったり、男性ホルモンの影響が目に見えてわかり、性欲も旺盛です。極端に痩せておらず、肥満でもない。

    なにより旦那さんと《相性が良いこと》がポイントです。

    相性が良い夫婦は、子宝に恵まれやすい

    相性が良い夫婦は、子宝に恵まれやすいです。
    では、相性が悪かったら、あきらめるしかないのか…というと、そうでもないんです。
    相性が悪い場合は、それをお互いがしっかり認識して、意識的に補うことができるんです。
    それが、かねてよりぼくが提唱する、四柱推命と風水とのハイブリッド鑑定です。

    なかなか妊娠しにくい人の性格とは?

    では反対に、なかなか妊娠しにくい人の性格を考えてみましょう。

    妊娠までに時間がかかってしまう人は、共通して細かなことを気にしやすく、いろいろな情報に影響されやすい傾向にあります。
    もちろん「妊娠しやすい人が大雑把」というわけではないですが…、妊娠しやすい人は「考えてもしょうがないことは割り切ろう」と考えるのです。

    ネットが発達したので、不妊治療の情報はいくらでも集められます。
    不妊は、決定的な成功法が存在しませんから、いろいろ調べないといけないのはたしかですが、その情報収集によって妊娠しにくい傾向に陥るのは、なんとも皮肉です。

    性格は変えられないからこそ、本質を知ろう

    妊娠しやすい人の性格は、生まれつきだと思います。つまり、マネできない要素です。

    でも、その本質を見極めることで応用できると考えています。
    性格そのものを変えることはできませんが、不妊に関しては『やみくもに調べる』のをやめましょう。

    疑惑や混乱につながるからです。

    心をすこやかに保つ3つのポイントって?【生殖心理カウンセラーが解説】

    そもそも人は、性格や体質だけでなく、生まれ育った環境や価値観などそれぞれ違います。ストレスに対する耐性もまちまちです。

    マイナス思考でストレスに弱く、ちょっとしたトラブルに対して不安になってしまうデリケートな性格のひと。強靱なメンタルで超プラス思考という性格のひと。また、表面には出てこない『隠れた本質』もあるのです。

    夫婦ふたり関係も重要です

    たとえば戦国武将の秀吉は、側室つまり愛人が10人以上もいたのに子供ができませんでした。淀君(茶々)が産んだ秀頼は、秀吉の子ではなく側近だった大野治長の子だと言われています。ですから、正室に子供がいないのは不思議でも何でもありません。
    それに比べ、秀吉の親友である前田利家は、正室のあいだに11人の子供をもうけています。

    秀吉は好色で多くの女性を愛したが、子供ができなかった。
    利家は妻一筋で、子だくさんになりました。
    このように、女性側の問題だけでなく、男性の性格にもおおきな要因があります。

    ただ誤解してはいけないのが、「好色だとできない?」のではありません。なぜなら徳川家康も好色でしたが、正室と側室をふくめ16人の子供に恵まれていますから。家康は武力のみならず教養、先見の明、政治力、統率力など、どこをとっても隙がない人物でした。
    妻一筋の利家は、槍の名人で、とても戦闘能力が高かった武将です。

    そんな利家や家康と比べ、秀吉は、たしかに野心家で人の心を読むのに長けてはいたものの、好戦的ではありません。また、「秀吉は髭が薄かったので付け髭をしていた」と伝えられているように、男性ホルモンが少なかったのかもしれませんね。

    夫婦ふたり関係も重要です

    夫婦の関係も重要です。マイナス思考の奥さんで、ご主人もいっしょにネガティブ思考だったら、二人そろって病んでしまいます。
    かといって、マイナス思考とプラス思考の夫婦だと、かたや「わたしは真剣に悩んでいるのに、あなたって気楽ね!」とケンカになったり。
    奥さんのマイナス思考に疲れちゃってストレスを溜めているご主人も少なくありません。

    現代人が抱えるストレスは妊娠にもよくない

    なかなか前向きになれない人は、何事にも真剣に考えてしまう傾向にあります。
    たとえば「妊娠によい食べ物は?」と聞かれますが、日本は農業や漁業にめぐまれ、多様な食事に恵まれています。栄養事情が悪い地域は世界中にあるわけで、じゃあそこは不妊が多いかというとそうではない。

    逆に言えば、飽食だからこそ不妊に悩む人が増えたのかもしれません
    カロリーの取り過ぎと運動不足、睡眠不足、不規則な生活、そして過労や人間関係による精神的なストレス。健康に悪いと思われることは妊娠にもよくないのは事実ですから、思い当たる点があれば改善したほうがいいでしょう。

    たいせつなのは、楽しみながら励むこと
    気にしすぎて、がんばりすぎればかえって悩みを深めます。
    いつも前を向いて生きることが大切なのは、みんな知っています。
    「それができるなら苦労しない」というのが本音ですよね。

    現代人が抱えるストレスは妊娠にもよくない

    仕事との両立も大変ですが、逆に仕事しないで家にいればマイナスなことばかり考えてネット検索魔になるかもしれません。

    「仕事に没頭してたほうが気が楽」という女性もいます。
    「仕事を辞めたら楽になって妊娠した」という女性もいます。

    つまり、あなたにとって《もっとも楽しい》状態にすることです。
    そのために、ぼくたち占い師は、あなたの本質を占いで見極めて、あなたに見合った個々人のアドバイスを心がけているわけです。

    中島多加仁 先生

    1970年3月26日生まれ。B型。有限会社マリアハウス代表取締役。18歳のときに霊学・神秘学・古神道に目覚め、カバラや占星術を学ぶ。22歳のとき易学と風水を習得し、日本古来の幻の古神道占術「天津金木」の研究を開始。紫微斗数・四柱推命・断易・六壬神課などは東海林秀樹先生に師事。

    著書に『紫微斗数占い入門』(幻冬舎)、『ちょい足し風水』(扶桑社)、『天津金木占術奥義』(東洋書院)などがあるほか、iPhoneアプリ『天津金木占い』、携帯&スマホアプリ『幻の星読み神霊術』を監修。毎朝8時に届く日刊メルマガを無料で配信中。

    中島先生公式サイト
    http://www.hoshiyomitaka.com/

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