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    妊活中におすすめの葉酸サプリ、人気の7種類をとことん比較紹介!

    公開日:2020.07.12 / 最終更新日:2020.12.11

    妊活中におすすめの葉酸サプリ、人気の7種類をとことん比較紹介!

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    妊活をはじめてから「葉酸」という言葉を知った人もいると思います。

    葉酸は大切な栄養の1つで、特に妊活中~妊娠初期にかけて積極的に摂った方がいいといわれているものです。

    そこで今回は、なぜ葉酸をとった方がいいのか、また1日に必要な葉酸の摂取量、さらに必要とされている量の葉酸をとるためにサプリを活用していいのかどうかを専門家の意見をもとにまとめてみました。

    さらに、葉酸サプリの効果や選び方のポイント、編集部が注目する妊活女子におすすめの葉酸サプリもあわせて紹介します!ぜひ葉酸サプリを選ぶ際の参考にしてみてくださいね、

    葉酸が妊活中や妊娠初期に必要なのはなぜ?

    葉酸が妊活中や妊娠初期に必要なのはなぜ?

    葉酸は、人間が生きていくうえで必要なビタミンの一種で、ビタミンB群にわけられます。

    特に妊活中や妊娠初期の女性に葉酸が必要といわれるのは以下のような理由からです

    胎児の神経管閉鎖障害の可能性を減らす

    妊活中や妊娠初期に必要な量の葉酸を摂ることで、おなかの赤ちゃんの神経管閉鎖障害の可能性を減らせることが、海外での研究や厚生労働省の調査などで明らかになっています。

    では神経管閉鎖障害とはどんな障害なのでしょうか。

    神経管閉鎖障害とは、脳や脊髄のもとになる神経管に先天的なトラブルが起こる障害です。妊娠46週に発生しやすいのが特徴。障害が発生する位置によって症状が異なり、神経管の上部の場合は無脳症と呼ばれ、死産や流産になる可能性が高くなります。

    神経管の下部に障害が起こると二分脊椎症と呼ばれ、生後すぐに大手術をすることになったり、運動障害や排泄障害があらわれる可能性があります。

    妊活中から体内を健やかに保つ

    赤血球は、体の細部にまで酸素を運び、元気に生活できるよう体を支えている大切なものです。葉酸は、その赤血球を作る働きを担っています。

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    葉酸が不足しがちになると、正常な赤血球が作られなくなり、倦怠感やちょっと動いただけでも疲れやすくなるので要注意です。

    また、葉酸は、体内でたんぱく質と核酸(DNARNA)の合成を促してピカピカの新しい細胞を作りだす役割も。また、生活習慣病の1つである動脈硬化を防ぐ働きもあるといわれています。

    葉酸が足りなくなると、正常な細胞ができづらくなり、口内炎や下痢をはじめ、粘膜系のトラブルが生じやすくなります。

    葉酸は、摂ってすぐ外見に変化があらわれるわけではありませんが、妊娠しやすい体づくりをサポートしたり、元気な赤ちゃんを産むために欠かせないとても大切な栄養の1つなのです。

    妊活中~妊娠初期に摂りたい葉酸は1日あたりトータルで640

    妊活中~妊娠初期に摂りたい葉酸は1日あたりトータルで640㎍

    では妊活中~妊娠初期にかけて1日あたりどのくらいの葉酸量を摂ればいいのかを調べてみました。

    厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2020年度版」によると、妊活中や妊娠初期の女性に必要な1日あたりの葉酸の量は、18歳の男女が摂取したい基本の葉酸量240㎍に加えてさらに400㎍を摂ることを推奨しています。すなわちトータルで640㎍の葉酸を摂取することが望ましいとしているのです。

    ちなみに葉酸は、ほうれん草やブロッコリー、枝豆などの緑黄色野菜に多く含有されています。できるだけ毎日の食事から摂取したいものですが、640㎍の葉酸をすべて食材から摂るとなると、生のほうれん草だと10株以上食べる必要が!さらに葉酸は水溶性ビタミンのため茹でると栄養が減少する傾向に。そのため茹でたほうれん草の場合は約20株以上を食べないと推奨量を摂取できません。

    いくら「基本は食事から摂取を」といっても食べるのが大変だったり、調理に時間がかかるようでは毎日継続して摂るのは難しくなります。

    そこで推奨される葉酸の量をコンスタントに摂り続けるのにぜひ活用したいのが、葉酸のサプリです。

    厚生労働省も、妊活中や妊娠初期の人が1日に必要な葉酸量640㎍のうち、基本の葉酸量240㎍は毎日の食事から摂取し、残りの400㎍はサプリからも摂取するように同省の「eヘルスネット 葉酸とサプリメン」で明記しています。

    葉酸サプリは効果があるの?

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