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    医学的根拠に基づいた「男の子」産み分けポイントを解説!【産婦人科医監修】

    公開日:2020.07.17 / 最終更新日:2020.10.20

    医学的根拠に基づいた「男の子」産み分けポイントを解説!【産婦人科医監修】

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    男女どちらでも、わが子はかわいいもの。でも少しだけ「女の子を育てたい」「次は男の子がいいな」などと思うことありますよね。

    昔から迷信や占い、言い伝えなども含め、いろいろな産み分けに関する情報があふれていますが、実際のところはどうなの…?と思っている方も多いはず。

    そんなギモンに答えるべく、妊活情報誌『赤ちゃんが欲しい』より、医学的根拠にもとづいた産み分け術をご紹介する書籍『男の子 女の子が欲しい!あかちゃんの産み分けがわかる本』が発売されています。

    杉山産婦人科理事長 杉山力一先生監修のもと、SS研究会(産み分けに共感し賛同する全国の産婦人科医による全国グループ)の長年の医学的エビデンスに基づいた産み分けの方法をどこよりも詳しく解説。

    この書籍から、あかほし読者さんだけに、気になる”男の子”の産み分け術の一部をご紹介していきます。

    産み分けにあせりは禁物!産み分けの理論や方法について、しっかり頭に入れてから実践することが大切です。

    どうして産み分けができるの?

    以前は「子どもの性別を決定するのは卵子である」といわれていました。赤ちゃんの性別は女性側で決まると思われていたため、跡継ぎが生まれないとお嫁さんが家を追われるなどということもあったようです。

    しかし、ここ30年ほどで、実は決定権は精子のほうにあることがわかりました。そして女の子になるX精子、男の子になるY精子はそれぞれ対照的な特徴を持っていることも解明されています。

    男の子になるY精子の特徴は?

    男の子になるY精子は、運動能力が高く、ダッシュでいちはやくゴールを目ざす「スプリンタータイプ」です。

    基本的に精子は酸性の中で動きが鈍くなり、アルカリ性の中で活発になる傾向がありますが、アルカリ性の中では、X精子にくらべてY精子のほうが 泳ぐ速度が速くて元気。射精されたときの精子の数も、X精子より少し多いので、一見Y精子のほうが、 精子よりも有利なように見えます。

    ところが、X精子にもY精子にはない強さがあります。それは酸性に強いことと、寿命が長いこと。Y精子の寿命が短いうえ、酸性の中では動きが鈍くなってしまうのに対して、X精子の寿命は2~3日と長く、酸性に対しても比較的強いのが特徴です。泳ぐ速度はY精子にくらべてゆっくりですが、過酷な環境の中でも地道にコツコツとゴールを目ざす「長距離スイマータイプ」といえるでしょう。

    精子の性質をうまく利用して男女の産み分けができる!

    射精された精子が卵子に到達するまでの「受精レース」において、X精子、Y精子それぞれ長所、短所があるので、勝負の行方は五分五分。ですから、普通に夫婦生活を送っていれば、男の子が生まれる確率と、女の子が生まれる確学も五分五分となります。ところが、X精子とY精子の性質をうまく活用すれば「受精レース」の行方をある程度意図的にコントロールすることができます。

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    その受胎のメカニズムにもとづいた理論的な方法が、書籍『男の子 女の子が欲しい!あかちゃんの産み分けがわかる本』でご紹介している産み分け法です!

    【男女産み分け】男の子がほしい場合の4つのポイント

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