妊活

    医学的根拠に基づいた「男の子」産み分けポイントを解説!【産婦人科医監修】

    公開日:2020.07.17 / 最終更新日:2020.10.20

    医学的根拠に基づいた「男の子」産み分けポイントを解説!【産婦人科医監修】

    スポンサーリンク

    男の子を産みたい!ポイント①受胎セックス5日前から完全禁欲

    女性の生理終了後は、男性の精液中の精子数を増やすために、受胎セックス日の最低5日前から禁欲。セックスはもちろん、マスターベーションも避けて。

    精液を濃くしておく

    Y精子はX精子にくらべて数は2倍あるものの、膣の中を通る間に死んでしまうものが多いのも事実。もともと膣内は細菌が侵入するのを防ぐため酸性に保たれており、排卵日といってもアルカリ性にまで傾くことは、まずありません。

    酸性にとても弱いY精子にとって、子宮に到達するまでは非常に厳しい道のりなのです。ですから、できる限りY精子の数をふやしておく必要があります。つまり、精液中の精子の数が多ければ多いほど、男の子の産み分けには有効なのです。

    精液中の精子の数をふやすのに、いちばん簡単で効果的な方法は、射精の数を減らすことです。男の子を希望するならば、受胎セックス前は最低でも5日間は完全禁欲してほしいもの。

    できれば女性の生理が始まったころから、受胎セックスまでの約2週間禁欲するのが望ましいのですが、セックスはもちろん、オナニーもダメとなると、健康な男には厳しいかもしれません。 1回の受胎セックスで妊娠するとは限りませんから、長期戦になったときの男性のストレスを考えると5日間くらいが妥当といえるでしょう。

    男性も万全の体調で臨んで

    受胎セックスの日に、元気なY精子をたくさん射精するためには、男性の健康管理も大事なポイント。当日に体調が悪いと、射精される精液の量が少なくなってしまうことがあるのです。ですから残業続きで極端に疲れているときや、かぜをひいているときは、受胎セックスは次の月まで見合わせたほうがよいかもしれません。

    またY精子は熱に弱いので、精子がためられている睾丸はできるだけあたためないようにして。下着はトランクスなど風通しのよいものを選びましょう。産み分けをしている間は、サウナも避けるほうが無難です。

    男の子を産みたい!ポイント②ズバリ排卵日に受胎セックス

    男の子の産み分けの受胎セックスの日はズバリ排卵日。基礎体温表のグラフが下がりきったところが目安。他にも中間痛、頸管粘液の状態状態などから総合的に判断して。

    体のサインに注意して排卵日を特定する

    男の子になるY精子が元気に活動できる環境であれば、女の子になるX精子とくらべて運動能力のあるY精子のほうが早く子宮に到達できるはずです。そのベストな環境の日が「排卵日」。

    スポンサーリンク

    頸管粘液が多く分泌されて、膣内の酸性の度合いが最も弱まるときです。またY精子の寿命が短いことを考えても、排卵のタイミングにセックスをすることが必要なのです。

    排卵日は基礎体温表でいうと、最も体温が下がったところから、急激に上がり始めるころとなります。基礎体温表をつけると同時に、排卵日周辺になったら、自分の体の変化に注意して過ごしてみてください。

    女性の体は排卵の際にさまざまなサインを出すものです。

    たとえば中間痛。一般的には排卵日前に感じる下腹部の痛みとされていますが、腰痛や頭痛があったりと、人によっていろいろな兆しがあるようです。

    中間痛が人それぞれなのに対し、すべての女性に起こるのがおりものの変化。排卵日が近づくにつれ、水分の多い頸管粘液の分泌がふえるため、水っぽいおりものの量がふえていきます。排卵日には、卵の白身のようなおりもののかたまりが出る人もいるようです。

    まずは最低でも3カ月は基礎体温をつけて、排卵日を特定するための情報をできるだけ多く集め、総合的に判断しましょう。

    男の子を産みたい!ポイント③女性がオルガスムスをたくさん感じる濃厚なセックスが

    スポンサーリンク

    あかほしLINE