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    医学的根拠に基づいた「男の子」産み分けポイントを解説!【産婦人科医監修】

    公開日:2020.07.17 / 最終更新日:2020.10.20

    医学的根拠に基づいた「男の子」産み分けポイントを解説!【産婦人科医監修】

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    女性がオルガスムスを感じれば感じるほど、膣内の酸性度合いは弱まり、男の子になるY精子は元気に活動できます。深い位置で射精すれば、さらにGOOD。

    女性がたくさん感じてから射精すること

    セックスのときに女性がオルガスムスを感じると、強いアルカリ性の子宮頸管粘液が分泌されます。酸性に弱いY精子へのダメージを減らすためにも、受胎セックスでは女性ができるだけ多くのオルガスムスを感じることが大事

    オルガスムスをなかなか感じられない体質の人も、快感を覚えるだけで頸管粘液は分泌されますから、心配することはありません。前戯にたっぷり時間をかけ、男性器を挿入する前に膣内の酸性の度合いを弱めておくことが望ましいでしょう。

    >>膣内をアルカリ性にする「グリーンゼリー」。詳しくは書籍で

    男の子を産みたい!ポイント④深めの挿入で射精したらしばらく合体したままで

    射精後はできれば30分くらい挿入したまま離れずにいたほうが、妊娠しやすいよう。さらに男性が離れたあとも、女性はそのままの姿勢で3時間以上静かに眠ること。

    射精後30分は挿入をキープ

    X精子にくらべて動きが速いY精子。子宮到達までの距離が短ければ、その運動能力を発揮することができますが、長くなるとY精子は不利。どんどん元気がなくなってしまいます。ですから、男の子を希望の場合は、女性が十分快感を覚えたあと、できるだけ深く男性器を挿入した位置で射精しましょう

    深い結合ができる体位はいくつかありますが、体位にこだわるあまり、セックスのときリラックスできなかったり、集中できなかったりするようではよくありません。基礎体温を測るなどの産み分け準備期間中に、夫婦で練習してみてはいかがでしょう。もちろん、その際はコンドームで避妊することを忘れないでください。

    射精後も30分は挿入したままでキープしてください。さらにその後3時間以上、女性は脚をしっかり閉じて静かに眠りましょう。こうすると妊娠しやすいといわれているようです。腰の下に枕を置き、腰の位置を高くするのもよいでしょう。

    男の子の産み分けにおすすめ体位

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