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    【妊娠しやすい体づくり】食欲がないときにもぴったり夏の妊活レシピまとめ!

    公開日:2020.07.25 / 最終更新日:2020.09.10

    【妊娠しやすい体づくり】食欲がないときにもぴったり夏の妊活レシピまとめ!

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    妊娠しやすい体づくりをめざすなら、毎日の「食」がやはり大切。暑い時期は、キッチンで火を使う調理時間は短くしたいし、さっぱりしたものしか食べたくない…ということも。

    冷房による手足の冷え、治療のストレス、夏バテによる疲れ…など 体の不調は、妊娠を遠ざけてしまうもの

    今回ご紹介するのは、さっぱりあっさりなのに、疲れを解消する栄養素や食材を使ったメニュー。妊活中の心と体の不調は、“食事”でしっかりメンテナンスして授かり体質を手に入れましょう。

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

    ポン酢でさっぱり! つるっと★まぐろのめかぶオクラあえ

    まぐろの刺し身は鉄分を手軽に補うのにおすすめ! なかでも水銀含有量の少ないきはだまぐろなどを選ぶとベター。めかぶオクラのネバネバで胃腸の調子もととのえましょう。

    材料(2人分)

    きはだまぐろの刺し身…100g
    オクラ…4本
    めかぶ(味つけなし)…2パック(70g)
    ポン酢しょうゆ…大さじ1
    いり白ごま…小さじ1

    詳しい栄養素、レシピはコチラから

    まろやかなチーズが野菜にマッチ! ブロッコリーとパプリカのクリームチーズあえ

    エネルギー代謝を促すビタミンB1は、くるみなどの種実類にも豊富です。
    ストレスによって失われるビタミンCブロッコリーパプリカでしっかり補充しましょう!

    材料 (2人分)

    ブロッコリー…1/2個(100g)
    パプリカ(赤)…1/2個
    クリームチーズ…80g
    くるみ…10g
    すり白ごま…小さじ1
    塩…ひとつまみ

    詳しい栄養素、レシピはコチラから

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    10分で! 妊活スープごはん★豚こまと小松菜の梅だし汁

    梅の酸味と青じその香りがさわやかで、食欲もアップするレシピです。
    豚肉のビタミンB1とねぎのアリシンは、疲れをとる最強コンビ。梅干しにも疲労回復や殺菌作用があります。酸味をきかせた汁物は、食欲のないときにぴったり。

    材料 (2人分)

    豚こま切れ肉・・・160g
    小松菜 ・・・1/2束(100g)
    ねぎ・・・1本(100g)
    梅干し・・・大2個
    青じそ・・・4枚
    だし・・・2カップ
    塩・・・少々
    すり白ごま・・・小さじ1

    詳しい栄養素、レシピはコチラから

    簡単のっけめし♪ ねばねばピビンバ

    にんにく風味の牛そぼろが元気の源に!
    牛肉は血液をつくる鉄と、新陳代謝を促す亜鉛が豊富です。慢性的な疲れを感じているなら、牛肉を食卓へ!オクラ長いもも消化吸収を助けてくれます。

    材料 (2人分)

    牛ひき肉…200g


    砂糖、しょうゆ、酒…各小さじ2
    おろしにんにく…少々

    オクラ…4本
    長いも…80g
    温泉卵…2個
    ごはん…お茶わん2杯分

    詳しい栄養素、レシピはコチラから

    20分で! ボリューム満点スープごはん★鶏手羽のスープカレー

    鶏のコクと辛みがマッチ! スパイシーで食欲もUPする晩ごはんスープです。
    市販のカレールウは脂肪分が多く、脂肪の質もあまりよくないため、カレー粉を使うのが◎。カレー粉、しょうがの辛み成分が代謝を上げ、体をあたためます。

    材料(2人分)

    鶏スペアリブ…4本
    なす…2本(160g)
    玉ねぎ…1/2個(100g)
    いんげん…5~6本(50g)
    おろしにんにく、おろししょうが…各1かけ分
    カレー粉…大さじ2
    サラダ油…適量


    水…2カップ
    顆粒コンソメ…小さじ1
    塩…小さじ1/2
    みりん…大さじ1

    ※鶏手羽中を半分に切ったもので、食べやすく。

    詳しい栄養素、レシピはコチラから

    毎日の「食」を見直すことが授かり体質への近道

    赤ちゃんのもとになる精子や卵子も、原料は食べ物です。妊娠体質づくりのために大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。

    とはいえ、特別な材料でなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっています

    だから、新鮮な食材で、栄養満点の料理を作ってたべましょう!
    スピーディー&簡単に作れるレシピをご紹介しました。「これおいしそう!」と思ったら、ぜひ気軽な気持ちで、試してくださいね。

    食べることは1日3回、365日つづきます。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれていますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。(森本義晴先生)

    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック

    院長
    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

    HORACグランフロント大阪クリニック
    http://www.ivfhorac.com/

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