妊活

    できれば自然に妊娠したい!【自己流のタイミング法】

    公開日:2018.12.11 / 最終更新日:2020.10.22

    できれば自然に妊娠したい!【自己流のタイミング法】

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    授かるポイントは、排卵日に合わせて子宮に精子を送り込むこと。妊活のファーストステップは、排卵日にセックスをしてタイミングをはかる【自己流のタイミング法】です。自己流のタイミング法で大事なポイントをご紹介します!

    排卵は妊娠の必須条件です。基礎体温で排卵日を予測!

    妊娠可能な時期(排卵日)を割り出し、その時期にセックスをすることを「タイミング法」と言い、病院に通わずに自分で排卵日を予測することを自己流のタイミング法と呼ばれます。

    タイミング法を成功させるカギとなるのが、排卵日予測。その手がかりとなるのが基礎体温、おりものの変化、排卵検査薬でのチェックの3つ。自己流タイミング法の場合は、どれか1つではなくすべて行なって排卵日を予測することが大事になります。

    タイミング法成功のポイント:基礎体温をはかる

    基礎体温とは、熟睡中、運動をしていないときの体温のこと。朝起きてすぐ横になったままの状態で、舌下で測定します。体温のはかり方がバラバラだと正しいデータが得られないので注意しましょう。

    健康な女性の体温は0.3~0.5度の間で、一定のリズムで変化します。毎日測定し続けることで自分の体のリズムや月経や排卵時期、排卵の有無などを確認できます。

    前日の体調や睡眠などで基礎体温が微妙に変化することもあるので、基礎体温は排卵日を予測するほか、体調の把握や健康管理にも役立ちます。

    【こんな基礎体温グラフはトラブルの可能性アリ!】

    健康な女性の場合、基礎体温は低温期と高温期の2相に分かれます。しばらく基礎体温を記録してみて「グラフの曲線がどうもおかしい」と感じたら、婦人科を受診しましょう。卵巣や子宮などに、妊娠を妨げる病気やトラブルが隠れている可能性があります。

    婦人科を受診するときは、診断&治療の手助けに鳴るので、基礎体温表は必ず持参すること。そのときに、月経痛などの気になる症状があれば医師にきちんと伝えましょう。

    排卵障害の可能性アリ
    低温期は質のよい卵子が作られる時期。低温期が15日以上続く長い場合、卵子の成熟が悪く、よい卵子が育っていない可能性が。着床に必要なホルモンが出ず、子宮内膜が厚くならない黄体機能不全かも。

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    無排卵月経の可能性アリ
    低温期と高温期の2つの大きな波がなく、ずっと低温期が続く時は、排卵が起こっていない可能性が。月経があっても排卵していないケースもあります。「月経がきているから大丈夫」と思わず、早目に受信しましょう。

    黄体機能不全の可能性アリ
    子宮内膜を厚くし、体温を上昇させる働きがある黄体ホルモン「プロゲステロン」。高温期が10日未満と短い場合、受精卵に着床するために必要なプロゲステロンが出ていない黄体機能不全かもしれません。

    タイミング法成功のポイント:おりものチェック&排卵検査薬を使う

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