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    【みんなが気になるニュース】「不妊治療への保険適用」についてどう思った?

    公開日:2020.09.12 / 最終更新日:2020.09.18

    【みんなが気になるニュース】「不妊治療への保険適用」についてどう思った?

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    自民党総裁選に立候補した菅義偉官房長官は8日の立会演説会で、少子化対策の柱の一つとして「不妊治療への保険適用」を掲げました。

    あかほし編集部はこれまで、経済的負担から不妊治療を諦めたり、不妊治療に関わる金銭面で悩むご家族をたくさん目にしてきました。

    そんななか、飛び込んできた菅義偉官房長官の発言。

    このニュースを妊活・不妊治療にとりくんでいる皆さんはどう感じ、どう思ったのでしょうか。

    不妊治療への保険適用実現を目指す

    「長年の課題である少子化対策です。
    さらに出産を希望する世帯を広く支援するために不妊治療への保険適用を実現をいたします。
    安心して子供を産み育てる社会、女性が健康で活躍することの環境を整備して参ります。」(菅氏)

    【ライブ配信】自民党総裁選 所見発表演説会(2020.9.8)より

    これを受けて、SNS の声は?

    菅氏の表明のニュースが報じられると、SNSではさまざまな反応が。TwitterやInstagramでは、

    「やっと、こういう話が出てきてうれしい」「実現して欲しい!」

    「不妊治療の保険適用が実現に近づいているなんて感動してます」

    「不妊治療にかかる金銭面を考え、諦めた側の人間でなので、賛成です」

    「良いニュース。保険適用になるメリットは金銭的な問題の解決だけではないと思う」

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    という声がある一方で、

    「不妊治療保険適用も、出産費用ゼロも、賛成だし、全部やってほしいのだけれど、どうも”出産”をゴールにしている感がある」

    「不妊治療の保険適用はうれしいけど、財源どこなんだろう…」

    という反応もありました。

    「不妊治療の保険適用」実現、時期については?

    「いま(不妊治療に関する)どんなことが可能かなど調査をしています。
    その調査結果をふまえた上で、これから(不妊治療の)どこまでの部分を保険適用にするか、ということになります。

    とにかく最終的には、時間が1年から2年かかると思います。

    やはり不妊で悩まれている方はたくさんいますから、その間は助成策などで、治療をできるように、仕組みで支援し、保険適用になってからは自由にできるようにしていきたい。」

    「実現までには早くて2年くらい。その間は、いま(助成の)制度もありますが、増やしていきたい」(菅氏)

    9月9日放送 日本テレビ「news zero」より

    SNSの声は?

    「早くて2年か…。これから治療を始める人のためにも是非実現して欲しいな」

    「女性の治療だけじゃなく、男性の治療にも適応してもらえたらうれしい」

    「できるだけ早く実現することを願っています」

    「調査、当事者へのヒアリングも必要だと思います」

    「ある程度の線引きなどは必要だと思う」

    など、さまざまな声がみられました。

    まとめ

    今回は、菅氏の声明に関してまとめました。ほかの候補者、石破 茂氏が自民党総裁選の党青年局・女性局主催の公開討論会で不妊治療の痛みや経済的負担について述べ、岸田文雄氏は乳がんや子宮がんなどの検査費用の削減についてふれています。

    SNSでは「不妊治療に保険がきかないの知ってマジかよ…って思った」など、このニュースが不妊治療について知る・考えるきっかけとなった方もいました。

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