妊活

    不妊治療中でも入れてリーズナブルな医療保険があるって知ってる?

    公開日:2020.09.28 / 最終更新日:2020.10.19

    不妊治療中でも入れてリーズナブルな医療保険があるって知ってる?

    不妊治療を始めたことで、パートナーと家族計画やお互いの体のこと、保険のことについて深く話し合うようになったというご家庭も多いのでは? もしもの時に備えて医療保険へ加入することを検討しても、「不妊治療中であることを理由に加入を断られた」との声も。安心して不妊治療を受けるために、保険について考えてみましょう。

    不妊治療ってお金がかかる。ただでさえ不安なのに…

    日本産科婦人科学会の報告によると、2017年に日本で生まれた赤ちゃんのうち、およそ16人に1人が体外受精で誕生しているとのこと。もはや人工受精や体外受精・顕微授精などの生殖補助医療は特別なものではなくなっています。

    不妊治療がステップアップするにつれ、体への負担も大きく、時間的な拘束も増していきます。さらに、薬代なども含め全額自費のため、治療費も悩みのタネに。

    そんな時に、「万が一病気になってしまったら?」と考えると不安ですよね。

    >>【妊活あるある】人に聞きづらいお金のこと。みんな不妊治療費はどう捻出してるの?

    そもそも、不妊治療中は入れない保険があるって知ってた?

    保険に加入する場合、保険会社に自分の健康状態や病歴などを報告しなければなりません。

    あかほしの読者と卒業生に聞いたところ、多くの人が「知らなかった!」と答えました。

    あかほし読者&妊活卒業生に聞きました!

    知りませんでした。幸い、不妊治療を始める前に医療保険に加入済みです。入るときに説明を受けたかもしれませんが、これまで意識して考えたこともありませんでした。(Yさん 20代)

    え、そうなんですか!? まさにこれから検討しようと思っていました。(Aさん 30代)

    チョコレート嚢胞が見つかったことで不妊治療を開始したので、保険加入はあきらめていました。それから無事に妊娠することができ、妊娠中も保険に加入できないため産後にと思っていたのですが、産後の私は睡眠不足と赤ちゃんのお世話で余裕なし! ずるずると歳を取って保険料が高くなってしまいました。(Kさん 40代/妊活歴5年で妊娠)

    不妊治療中だと告知しなかったらどうなるの?

    不妊治療は病気ではないから伝える必要はないと思いがち。しかし、たとえ故意でなかったとしても告知義務違反となり、保険金を受け取れないだけでなく契約を解除されてしまうこともあるのです。

    不妊治療中でも加入できる医療保険、ありました!

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