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    妊娠力がUP!美しすぎるヨガ講師が教える【子宮美人ヨガ】

    公開日:2020.10.12 / 最終更新日:2020.10.17

    妊娠力がUP!美しすぎるヨガ講師が教える【子宮美人ヨガ】

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    女性のデリケートな体と心を整える「子宮美人ヨガ」は、妊活ビギナーさんにおすすめの運動です。 好きなときに、好きな回数をするだけでホルモンバランスが整います。「ゆるめる」「締める」「リラックス」の3ステップで、しなやかで妊娠しやすいカラダになりましょう! 美しすぎるヨガ講師、仁平先生がレクチャーします!

    美しすぎるヨガ講師が教えます!

    子宮は筋肉でできているので、肩や腰と同じようにこったり、かたくなったりします。

    その原因になるのは、ストレスや不規則な生活、バランスの悪い食事、冷えなど。 子宮がこり固まっているとホルモンバランスも乱れやすく、赤ちゃんもできにくくなります。

    「子宮美人ヨガ」は子宮の筋肉をやわらかくし、生理の悩みや性生活の悩みを解決します。 子宮をふかふかにして、赤ちゃんの訪れやすい環境をつくってあげましょう。

    子宮美人ヨガは女性が持つこんな症状にも効果が期待できる!

    生理痛・PMS・無月経

    月経トラブルは、体のゆがみや冷え、ストレスなどで、骨盤まわりの血流が悪くなることで起こります。「子宮美人ヨガ」で骨盤まわりの血液循環をよくすれば、ホルモンバランスも整い、生理のトラブルも軽減!

    過食・肥満

    骨盤がゆがんで子宮がこり固まると、姿勢が崩れ、インナーマッスルが うまく使えず代謝も低下します。子宮がしなやかになれば、姿勢もよくなり、代謝もUP。ホルモンバランスの乱れによる過食も防げます。

    最初にチェック!子宮美人ヨガの効果を上げるコツ

    ①鼻で呼吸すること

    ヨガの流派によっては、「この動作で吸う」「この動作で吐く」のように決まりがあることも。 でも「子宮美人ヨガ」では、特に指示がないかぎり、呼吸の決まりはありません。鼻から大きく吸って、鼻からゆっくり吐ききることを意識すれば、自分のペースで呼吸してOKです。

    ②目線は自然な方向へ

    「子宮美人ヨガ」は力みのない、重心の安定した姿勢をつくることが目的です。 体に余分な力みをつくらないためには、リラックスした目線が効果的。目線の指定があるポーズ以外では、目線は自然な方向へ向けましょう。遠くを眺めるようにすると、じょうずに力が抜けます

    ③気持ちよさを優先

    「お手本の写真のように、ビシッとポーズを決めなくては!」とがんばりすぎないこと。体のかたさ、やわらかさは個人差があるので、無理をすると体を痛めたり、子宮や筋肉を固めてしまう場合も! 「気持ちよく、伸びている」という感覚を大事にして行いましょう。

    ヨガの効果を高めるプレエクササイズからチャレンジ!

    頭の緊張をほぐす【鼻回し】

    鼻のつけ根にある骨の関節を、指でやさしくほぐします。 頭蓋骨の前面をゆるめる効果があります。

    1.鼻のわきに指を当てる

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    両手の人さし指を鼻のわきに沿わせ、鼻をかむときのように、両手で軽く押さえます。力を入れず、やさしく鼻の骨にふれるような感じで。

    2.やさしく上下左右に動かす

    指で鼻を押さえたまま、上下にずらすように両手を動かします。また、両手を左右にも倒し、やさしく動かしましょう。

    足先の力みをとる【足首&足指回し】

    かかと、指先を回すことで、 足全体をゆるめます。姿勢が悪い人は、足首・足指がかたいので、しっかり回しましょう。

    1.かかとを手で回す

    まず右足を左ひざにのせましょう。右手の親指・ 中指でくるぶしの下を押さえ、左手でかかとを包んで足首を回します。反対方向にも回しましょう。

    2.つま先を大きく回す

    つま先全体を左手で包み、大きく円を描くように両方向へ回します。では足のふくらはぎ側、ではすね側をゆるめる効果が。左足も同様にをくり返します。

    「子宮美人ヨガ」にこまかい決まりごとはありません!

    ポーズのとり方のほかに、「1日◯ 回する」のようなルールはいっさいなし。疲れているときや体調の悪いとき、忙しいときは無理にしなくてOKです。

    「たくさんすれば、効果が早く出る」わけでもありません。無理のない範囲で、自分が「気持ちいいな」と感じることが、何より大事。「がんばりすぎ」は、心も子宮もこり固まらせてしまいます。

    妊活ビギナーにおすすめ!子宮美人ヨガ3ステップ

    >> STEP1【ゆるめる】エクササイズはこちら

    >> STEP2【締める】エクササイズはこちら

    >> STEP3【リラックス】エクササイズはこちら

    教えてくれたのは

    仁平美香先生

    女性のためのヨガ協会代表。ヨガ講師(月経血コント ロールヨガ、ゆるめて整えるマタニティヨガ、産後ママ のためのメンテナンスヨガ、体軸ヨガ講師養成スクー ルティーチャー)、セラピスト(代々木 holisticlounge にて女性のための骨盤調整や骨盤底ケアを担当)、栄 養士。『子宮美人ヨガ』(主婦の友社)、『カラダをゆるめてこころを整えるはじめての月経血コントロールヨガ』(YOGABOOKS)など著書多数。雑誌監修やラジ オ出演、大学での講演など、多方面で活躍中。

    <出典:妊活スタートBOOK2020

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