妊活

    赤ちゃんが喜ぶふかふかの子宮づくりはリラックスがカギ♡子宮美人ヨガ

    公開日:2020.10.14 / 最終更新日:2020.11.01

    赤ちゃんが喜ぶふかふかの子宮づくりはリラックスがカギ♡子宮美人ヨガ

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    女性のデリケートな体と心を整える「子宮美人ヨガ」は、妊活ビギナーさんにおすすめの運動です。 好きなときに、好きな回数をするだけでホルモンバランスが整います。「ゆるめる」「締める」「リラックス」の3ステップのうち、STEP3の「リラックス」エクササイズをご紹介します!

    ★「子宮美人ヨガ」とは?効果アップのコツはこちらから↓

    ★STEP1【ゆるめる】エクササイズはこちらから↓

    STEP2【締める】エクササイズはこちらから↓

    STEP3 【リラックス】子宮美人ヨガ

    STEP3では、使った筋肉が固まらないようにクールダウン。深くリラックスすることで、新たなゆがみや子宮のこりを防ぎます。

    心身のリラックスと腹痛の緩和にも「子どものポーズ」<基本のポーズ>

    呼吸を整えて心と体の緊張をときほぐし、腰や骨盤、子宮をやさしく休めます。気持ちを明るくしたいときは腕を前に、より深くリラックスしたいときは腕を後ろへ、と使い分けて。

    1.スタートは四つんばいから

    足は腰幅、手は肩幅に開いて、床につけ、四つんばいの姿勢をとります。手を前に伸ばしながら、かかとにお尻をのせていきます。

    2.胸を開いて腕を伸ばす

    腕を前にだらんと伸ばし、おでこを床に沈めます。腕や体の重みを感じて、ゆっくりと呼吸しながらリラックスしましょう。

    <ポイント>
    朝の時間や気持ちを明るく したいときにおすすめ。

    3.よりラクなポーズで深くリラックス

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    よりリラックスしたいときは、おでこを床につけて、腕を後ろに伸ばします。力を抜いて、体の重さを意識しましょう。

    <ポイント>
    お休み前やよりリラックスしたいときにおすすめ。

    精神的な不安、頭痛、不眠に「うさぎのポーズ」

    頭部をゆるめ、頭痛や精神的な不安を改善。よく眠れない人にもおすすめのポーズです。ヨガマットやバスタオルの上で行いましょう。頭をつけた状態で、目をキョロキョロすると、首を痛める心配があるので気をつけて。

    1.頭をマットに沈め全身から脱力する

    四つんばいの姿勢でかかとにお尻をつけ、頭をマットに沈めます。この姿勢からゆっくりとお尻をもち上げ、その力を利用して頭ももち上げ、頭の位置をおでこから頭頂部まで、ずらしていきます。

    2.頭頂部をマットにつけて全身を脱力

    頭頂部がマットについたら、手は体の横にだらりとおろし、全身の力を抜きます。ゆっくりと鼻で呼吸しながら、体重を頭に預け、リラックスした状態をしばらくキープしましょう。

    <これでもOK>前腕をマットにつけて体を支えても

    頭で体を支えるのがつらかったり、うまく脱力できない場合は、腕を前に出し、ひじから手先を床につけて支えにしてみましょう。頭頂部をマットにつけて体の力を抜けば、同じようなリラックス効果が得られます。

    深いリラックス&腰痛の緩和に「胎児のポーズ」

    体の中でも緊張しやすい腰を、重力にまかせてゆるめるポーズ。腰痛もやわらぎ、目を閉じればより深いリラックス効果が得られて、気持ちいい! 寝る前にもおすすめです。

    1.両足を曲げてひざを抱える

    あおむけに寝て両足を曲げ、両手でひざを抱えます。体の力を抜いてリラックス。背中や腰を浮かさないよう気をつけましょう。

    2.頭を左右にゆっくり動かす

    目を静かに閉じて、頭を左右にゆっくりと動かします。マットの上で頭を転がすようにして、かたまりがちな後頭部〜側頭部がゆっくりほぐれる感じを味わいましょう。

    教えてくれたのは

    仁平美香先生

    女性のためのヨガ協会代表。ヨガ講師(月経血コント ロールヨガ、ゆるめて整えるマタニティヨガ、産後ママ のためのメンテナンスヨガ、体軸ヨガ講師養成スクー ルティーチャー)、セラピスト(代々木 holisticlounge にて女性のための骨盤調整や骨盤底ケアを担当)、栄 養士。『子宮美人ヨガ』(主婦の友社)、『カラダをゆるめてこころを整えるはじめての月経血コントロールヨガ』(YOGABOOKS)など著書多数。雑誌監修やラジ オ出演、大学での講演など、多方面で活躍中。

    <出典:妊活スタートBOOK2020

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