妊活

    つるりん美腸がカギ!卵子の質を上げるおすすめ妊活レシピ

    公開日:2018.10.23 / 最終更新日:2020.10.21

    つるりん美腸がカギ!卵子の質を上げるおすすめ妊活レシピ

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    卵子は年とともに老化し、減っていきますが、妊娠には受精する力のある「強い卵子」が必要。ふだんからしっかり栄養をとり、休養し、ストレスをためずに過ごしながら、食事の面からもしっかりサポートをしていきましょう。

    腸内環境を整えて元気な卵子を育てましょう

    「腸がしっかり動きだすと、代謝や血流がアップして、卵子も元気になります!」(管理栄養士 高岡佳子さん)。「腸には免疫細胞の60%が集中していて、第二の脳と言われるほど。腸内環境は妊活にとても大切なんです」(陣内彦良先生)。腸を動きやすくするためには食べるものの温度も重要。献立には毎回、あったかいスープやお味噌汁を取り入れるようにして。

    美腸 point1
    きのこ類で腸内をデトックス 

    美腸 point2
    ネバネバ食材で胃腸をガード

    美腸 point3
    乳酸菌で腸内細菌を活性化

    まだまだあります!美腸食材で卵子元気レシピ

    里いもの和風ポタージュ

    タンパク質の吸収を助けるムチンが、妊娠できる体作りをサポート。とろりとしたスープがおなかをじんわりあたためます

    ▼材料(2人分)

    里いも…3個
    長ねぎ…1/2本
    だし、豆乳…各1カップ
    オリーブ油…大さじ1
    塩…小さじ1/2
    黒こしょう…少々

    ▼作り方

    1. 里いもは皮をむき、薄切りにする。長ねぎは小口切りにする。
    2. なべにオリーブ油を熱して長ねぎをいため、しんなりしたら里いもを加えていためる。だしを加えてふたをし、里いもに火が通るまで弱火で煮る。
    3. 里いもがやわらかくなったら火を止め、豆乳を加えてミキサーでなめらかになるまで攪かく拌はんして、なべに戻す。
    4. 火にかけてあたたまったら、塩、こしょうで調味する。

    さつまいものレモンローズマリー煮

    さつまいもは腸のぜんどう運動を助けるビタミンCがたっぷり。便をやわらかくして、出しやすくしてくれます

    ▼材料(2人分)

    さつまいも…1本
    レモン(国産)…1/2個
    メープルシロップ…大さじ2
    ローズマリー…1本

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    ▼作り方

    1. さつまいもは1cm幅の輪切りにして水にさらす。レモンは輪切りにする。
    2. なべに水1カップ、メープルシロップ、1 、ローズマリーを入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にして、ふたをして約15分煮る。さつまいもに火が通ればでき上がり。

    いちじくとルッコラのサラダ

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