妊活

    黄体期・排卵期のツボ。着床した卵を元気に育てて妊娠!【鍼灸師監修】

    公開日:2020.10.27 / 最終更新日:2020.10.28

    黄体期・排卵期のツボ。着床した卵を元気に育てて妊娠!【鍼灸師監修】

    スポンサーリンク

    妊活女性におすすめの妊娠力を高める「子宮内膜を厚くするツボ」をご紹介します。

    授かる体と心をつくるツボの押し方

    子宮や卵巣の機能を個別にみる西洋医学とは対照的に、心身の働きをホリスティック(全体的)にみるのが東洋医学です。歴史が培ってきた知恵である「ツボ」をじょうずに刺激して、「赤ちゃんができやすい体と心」の準備をしていきましょう。

    妊活女性のためのツボMAP

    妊活中のみなさんにおすすめのツボの全体マップです。

    こうして見ると、おなか・腰から足にかけてツボが集中していますね。けいらくツボや経絡(気が流れる通り道)は、子宮や卵巣に近いものもあれば、離れている場合も。また、気になる部分に直接手を当てるだけでも意味があります。

    紹介しているのは、子宮や卵巣、ホルモン分泌に直接的に働きかけるツボ。このほか気持ちを落ち着かせるツボもあります。

    ツボの押し方ルール

    1.押すのは1日2回を目安に

    2.「痛気持ちいい」と感じる程度で5〜10秒ほど押しましょう

    3.押すときはふーっと息を吐いてリラックス

    実践!着床した卵が元気に育つツボ

    仙骨全体をあたためつつ、次髎を刺激。骨盤内と下半身の血行をアップさせましょう!

    押すとよい時期

    黄体期

    排卵期

    スポンサーリンク

    子宮と卵巣をあたためる!【次髎 じりょう

    骨盤内の血流をよくし、子宮・卵巣をあたためるツボ。腰のこわばりをほぐすので腰痛対策にも。

    ツボの位置・さがし方

    仙骨(骨盤の中心で背骨を支える骨)の中心線から左右 それぞれ指2本分に位置します。

    ツボの押し方

    両手をヒップに当てるようにして、親指で押します。

    教えてくれたのは

    鍼灸師 銀のすず院長
    鈴木 元先生

    千葉県亀田総合病院にて臨床検査技師として勤務後、中国で中医学を学ぶ。東洋医学、西洋医学療法の豊富な知識があり、セミナーでは「漢方王子」として講師活動中。著書に『漢方王子のアロマの美魔法』(メディアファクトリー)など。 http://www.ginno-suzu.com

    <出典:『赤ちゃんが欲しい』2020秋号>

    Amazonで購入する
    楽天で購入する

    ★あわせて読みたい!

    スポンサーリンク

    あかほしLINE