妊活

    【妊娠につながる生活習慣】便秘気味は、やっぱりよくない…?

    公開日:2020.12.20 / 最終更新日:2020.12.29

    【妊娠につながる生活習慣】便秘気味は、やっぱりよくない…?

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    できることから始めて、“プチ不調”をなくしましょう!

    一生のうちで妊娠できる期間は限られています。その限られた時間の中で妊娠・出産をするためには、「妊娠する方法を正しく知る」ことがたいせつ。ただ、そのための方法や知識を“プチ勘違い”している人も少なくありません。今一度、正しい方法や知識をおさらいしておきましょう。

    まずは、病院へ行くほどではないけれど、なんとなく日常的に抱えている“プチ不調”に着目。放っておくと妊娠をはばむトラブルにつながる可能性もある“プチ不調”をなくし、授かりやすい体になれるよう、今日、できることからスタートしてみませんか。

    【妊活にいいこと】ウンチはため込まず、しっかり出す!

    ★こんないいことが!

    便秘を解消すれば、周辺の子宮や卵巣への血流がアップ

    腸内環境が整うと、子宮や卵巣などに栄養と酸素が行き届く

    活をしている人の中には「1週間に3回しか出ない」と慢性的な便秘に悩んでいる人が少なくありません。便秘になると腸の動きが鈍くなり、血流も滞ります。そうなると同じ下半身にある子宮や卵巣などへの血のめぐりが悪くなり、妊娠をはばむ原因の一つになる可能性があります。直接的 ではありませんが、妊娠と便秘も少なからず関係があるので、便秘に悩んでいるなら、いまのうちから対策をしておきましょう。

    便秘解消のためにできること

    まず便秘解消のために、便意がなくてもトイレへ行く習慣をつけてみましょう。最初は出なくても「トイレへ行って出す」という行動を習慣化す ることで便秘が解消されることがあります。また、 下半身中心の運動をしたり、玄米をはじめ腸内環境を整える食べ物を多めにとったりすることもおすすめ。腸内環境を整えると、便秘が解消されるほか、血液に含まれる酸素量や栄養量がふえるので、子宮や卵巣に栄養や酸素がしっかり届くようになり、妊娠力アップにもつながります(石原)。

    監修:石原新菜先生(内科医)

    イシハラクリニック副院長。漢方医療、自然療法などにより、治療にあたる。
    わかりやすい医学解説に定評があり、テレビ、ラジオ、執筆活動など幅広く活躍中。東洋医学にもくわしく、冷えに関する著書多数。2児の母。
    https://www.ninaishihara.com/

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