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    妊活中は“どんなバッグを持つか”も実は大切!?【妊娠につながる生活習慣】

    公開日:2021.01.03 / 最終更新日:2021.03.10

    妊活中は“どんなバッグを持つか”も実は大切!?【妊娠につながる生活習慣】

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    “いいこと習慣”で、妊娠向きの体に。

    一生のうちで、妊娠できる期間は限られています。その限りのある期間内で妊娠、出産をするには、「妊娠する方法」を正しく知ることがたいせつです。

    正しい知識があれば、限られた期間を有効に使うことができ、もし何かトラブルがあっても、早めに気づくことができるでしょう。

    「妊娠する正しい方法」を知った上で、体を「いつでも妊娠OK」な状態にしておくこともたいせつ。そのために“妊活にいいこと”を少しずつ、できることからスタートしましょう!

    【妊活にいいこと】通勤バッグをリュックにかえる

    ★こんないいことが!

    荷物は重さを肩で分散させると、体がゆがみにくい

    体のゆがみを整えると筋肉の位置が正され、子宮への血流アップに

     

    妊活をしている人の中には、パソコンや資料など、常に重い荷物を持ち歩いている人もいると思います。

    重い荷物をトートバッグなどに入れていつも同じ側の肩にかけて持ち歩いていると、知らない間に体がゆがむ原因に…..。体にゆがみがあると全身の血のめぐりが悪くなるため、子宮や卵巣など、妊娠するためにたいせつな臓器にも必要な酸素や栄養が運ばれづらくなります

    ゆがみを直すには、筋肉が重要

    体のゆがみは、骨とその骨にくっついている筋肉が正しくない位置になることで引き起こされるので、直すには、骨の周りの筋肉をほぐして正しい位置にリセットすることが必要。筋肉の位置がリセットされれば、その筋肉とセットになっている骨も正しい位置になります。

    日々の習慣は侮れません。重い荷物の日は、重さを分散できるリュックを利用するといいでしょう。立つときも片側だけに体重をかけるのではなく、両足でしっかり立つように。ゆがみ習慣は見直しましょう(石原)。

    監修:石原新菜先生(内科医)

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    イシハラクリニック副院長。漢方医療、自然療法などにより、治療にあたる。
    わかりやすい医学解説に定評があり、テレビ、ラジオ、執筆活動など幅広く活躍中。東洋医学にもくわしく、冷えに関する著書多数。2児の母。

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