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    【いつでも妊娠OKなカラダへ】夕ごはんが遅くなりがち…。妊活によくないですよね?

    公開日:2020.12.25 / 最終更新日:2020.12.23

    【いつでも妊娠OKなカラダへ】夕ごはんが遅くなりがち…。妊活によくないですよね?

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    がんばりすぎなくて大丈夫。小さな“いいこと習慣”からはじめましょう。

    妊娠を目指すなら、そのための正しい方法を知ることはもちろんですが、「いつでも妊娠OK!」な体にしておくことも大切です。

    そのためには、“妊活にいいこと”を毎日の中に取り入れて実践すること。

    しかも続けるためには、ハードルが高いことばかりでなく、今の生活や食事をちょっと変えるだけでだけで大丈夫な、簡単な方法であることがポイントです。これならできそう!と思うことから、取り入れてくださいね。

    【妊活にいいこと】夕ごはんは22時までにすませる!

    ★こんないいことが!

    早い時間の食事ほど 消化エネルギーが活発!脂肪になりにくい

    食事のボリュームを “朝・昼しっかり”にすることで体内時計が整う

    できるだけ早めに夕食を食べようと思っても、仕事のある平日はなかなかむずかしいですよね。

    実は、食事をすると消化のために代謝が活性化し、エネルギーを消費しやすくなりますが、その働きは夜遅くなるほど低下します。高すぎる体脂肪率だと排卵障害のリスクも高くなるので、夕食はできるだけ22時までにはすませるようにしましょう

    「分食」がおすすめ!

    あらかじめ残業などで夕ごはんの時間が22時を過ぎそうだとわかっている場合は、「分食」にするのがポイントです。分食とは、ふだん1回で食べる夕ごはんの量を2回に分けて食べること。

    たとえば夕方にヨーグルトや小さめのおにぎりを食べておき、2回目も軽く、22時までにすませましょう。この方法ならトータルで同じ量を食べても、脂肪になりづらいです。

    また、夕食に食べるメニューもたいせつ。脂肪分が多い食事は、胃の中に残ってしまい、翌日の朝ごはんに影響が出てしまうので、ぞうすいやはるさめなど、遅い時間には軽めのものがいいでしょう

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    監修:細川モモ(予防医療コンサルタント)さん

    一般社団法人ラブテリ代表理事。アメリカで最先端の栄養学を学び、栄養アドバイザーの資格を取得。医師、栄養士による予防医療チーム「ラブテリ トーキョー&ニューヨーク」主宰。食と母子の健康に関する共同研究を複数手がける。@momohosokawa

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