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    あたたかくなっても、ファッションから冷え対策は万全に!【妊娠につながる妊活習慣】

    公開日:2021.04.16 / 最終更新日:2021.04.24

    あたたかくなっても、ファッションから冷え対策は万全に!【妊娠につながる妊活習慣】

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    【妊活・不妊治療】通勤・仕事中のファッションでも、冷え対策のプラスαを

    基礎体温をはかったり、排卵日を計算してセックスしているけれど、なかなか妊娠できない…。そんなときは、普段の生活をふり返ってみてください。

    たとえば、「手足がいつも冷たい」「いつもシャワーですませている」「下痢や便秘になりやすい」などに思い当たる人は、“冷え予備軍”の可能性が。

    妊活の大敵・冷えは、日々の行動やルーティンを少し見直すことで解消できることも。今回は、1年中習慣にしてほしい「冷え対策」をご紹介します。

    冷え予備軍は要注意※ 妊活中の子宮や卵巣を冷えから守る!

    妊活中こんないいことが!

    下半身をあたためれば 血液と熱がまわり 全身ポカポカに

    子宮や卵巣を冷えから守る 夏の冷房対策にも有効

    【温活】デスクワーク中は「頭寒足熱」のスタイルを

    通勤ファッションは、子宮と卵巣がある下半身中心にあたためるスタイルがベターですが、夏はあたためスタイルを徹底するのはむずかしいもの。

    「頭寒足熱」のスタイルを意識!

    それなら、デスクワーク中だけは必ず下半身を冷やさないように気をつけて。あまり動かずに長時間同じ姿勢でいると、血流が悪くなり、全身が冷えてしまいがちです。下半身に血液や熱がよくめぐるように、「頭寒足熱」のスタイルを心がけましょう。

    オフィスでは、足や腰のまわりにできればストー ルをプラスして下半身をあたたかくキープ。上半身は、カーディガンなどの着脱しやすい羽織り物で寒暖調整を。羽織るものさえあればトップスはあまり着込みすぎなくてOKです。季節に合わせて、素材を変えて調整してください。

    夏場は、冷房が効いた場所で1日中仕事していると、体の芯から冷えきってしまいます。ソックスやレッグウォーマーをこっそり着用し、冷えから体を守り ましょう。

    監修

    石原新菜先生(内科医)

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    イシハラクリニック副院長。漢方医療、自然療法などにより、治療にあたる。
    わかりやすい医学解説に定評があり、テレビ、ラジオ、執筆活動など幅広く活躍中。東洋医学にもくわしく、冷えに関する著書多数。2児の母。

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    不妊治療に長年携わる生殖医療専門医、内科医、栄養の専門家など、各分野のエキスパートが教える“妊娠力が高まる習慣”をご紹介しています。生活リズム、食事、睡眠、ヨガなどさまざまな切り口で、忙しくても「無理せず続けられるもの」をピックアップしています。

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