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    【妊娠につながる習慣】妊活中の入浴剤、おすすめは?選びかたのコツを伝授!

    公開日:2021.05.15 / 最終更新日:2021.07.07

    【妊娠につながる習慣】妊活中の入浴剤、おすすめは?選びかたのコツを伝授!

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    入浴剤選びにも、“妊活にいいこと”の視点をプラスしましょう

    あたたかい季節になっても、「手足が冷たい」「下腹部がひんやり重い」と感じている人はいるのではないでしょうか。

    こんなプチ不調の原因は、おそらく「冷え」です。「夏でも汗をかかない」「シャワーですませている」という人は、「冷え予備軍」の可能性があるので要注意です。

    一生のうち、妊娠できる期間は限られているから、季節や気温を問わず、妊活に“いいこと習慣”を取り入れたいもの。そのひとつが入浴方法。暖かい・暑い季節もシャワーで済ませず、さらには、入浴剤にも気を配ることをおすすめします。

    【妊活にいいこと】入浴剤は炭酸系かバスソルトを選ぶ

    ★こんないいことが!

    炭酸系入浴剤は毛細血管を開き よりあたたまる

    バスソルトのイオン成分が膜をつくり保湿効果が高まる

    妊活中のお風呂、入浴剤おすすめは?
    入浴剤を入れるならあたため効果の高いものを。

    炭酸ガス入りの入浴剤は、炭酸ガスが血管に入り込んで毛細血管を開き、血のめぐりをよくするの で、内側からじんわりあたたまります。ぬるめのお湯でもたっぷり汗をかけるので、体内の血流をさらによくする役割も。

    妊活中のお風呂/バスソルトもおすすめ!

    また、バスソルトを使うのもいいでしょう。花やハーブ、エッセンシャルオイルなど香りもあり、リラックス効果が高くなります。

    さらにマグネシウムやナトリウムなど、体に必要なミネラル成分がたっぷり含まれていて、発汗作用と保湿効果があります。バスソルトを入れた湯ぶねにつかったら、洗い流さずそのまま出るのがポイント。イオン成分が皮脂につくとベールができるため、保温効果が長くつづきます。

    入浴剤やバスソルトがなければ、浴槽に自然塩をひとつかみ入れてもOK。柚子やしょうが、ミントなど、薬効成分のある植物を入れるのも、血行促進に効果があります。

    監修:石原新菜先生(内科医)

    イシハラクリニック副院長。漢方医療、自然療法などにより、治療にあたる。
    わかりやすい医学解説に定評があり、テレビ、ラジオ、執筆活動など幅広く活躍中。東洋医学にもくわしく、冷えに関する著書多数。2児の母。

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