妊活

    香ばしバターと旬トマトが絶妙!めかじきステーキの妊活ごはん【不妊治療専門医監修】

    公開日:2021.07.25 / 最終更新日:2021.08.01

    香ばしバターと旬トマトが絶妙!めかじきステーキの妊活ごはん【不妊治療専門医監修】

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    こうのとり(コウノトリ)レシピは、妊娠しやすい体をつくる妊活女性・カップルにおすすめの子宝ごはん。不妊治療専門ドクター&管理栄養士のW監修のレシピです。

    体は食べたものでつくられる!毎日の食事は、妊娠しやすい体づくりの基本です。
    旬の食材には、体が求める栄養がたっぷり含まれていますよ。

    夏には汗とともに流れやすい栄養を補い、スタミナをチャージできる食材を。
    食べ物のチカラを活用し、授かり体質をめざしましょう。

    夏フードのカラフルレシピで子宮バテを防ごう!

    暑さや紫外線のダメージでスタミナが落ちやすい季節。冷たい飲み物や冷房などで体を冷やしすぎるのは、妊活には大きなマイナス。消化能力が落ちて、妊娠に必要な栄養が届きづらくなってしまいます。そこでおすすめなのが旬の夏野菜を中心にしたメニューです。

    汗によってビタミン・ミネラルが失われやすく、自律神経の不調が出やすい時期。ゆっくりリラックスして食事をすることで、副交感神経を働かせましょう。

    【夏の魚介・妊活メニュー】血流をよくするDHA効果で栄養を体のすみずみまで届けよう!

    めかじきのステーキフレッシュトマトソース

    めかじきには妊活必須の栄養として注目されるビタミンDが豊富。
    バターで香ばしく焼き上げ、甘ずっぱいトマトソースで仕上げます。

    材料

    めかじき…2切れ

    A
    ・塩…小さじ¼
    ・こしょう、薄力粉…各適量

    トマト…1 個
    にんにく…1かけ
    赤とうがらし…1本
    オリーブ油…小さじ4
    塩…小さじ¼
    さやいんげん… 10 本
    バター…20g

    作り方

    ①トマトは1cm 角に切る。にんにくはみじん切りにする。赤とうがらしは種を除く。さやいんげんは筋をとって長さを半分に切り、横にも半分に切って、塩ゆでする。

    ②フライパンにオリーブ油小さじ2、にんにく、赤とうがらしを入れていため、にんにくがきつね色になったらトマトを加える。水分が少し出たらひと煮立ちさせ、塩で味をととのえる。

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    ③めかじきは全体にA の塩、こしょうを振り、薄力粉をまぶす。

    ④別のフライパンに残りのオリーブ油を熱し、3 を入れて中火で両面をこんがりと焼いて皿に盛る。同じフライパンにバターを熱し、さやいんげんをさっといため、塩、こしょう各少々(分量外)で味をととのえ、皿に盛り、②のソースをかける。

    レシピ制作・調理/あまこようこ 

    監修

    陣内先生

    医療法人社団JWC
    陣内ウィメンズクリニック院長
    陣内彦良先生

    千葉大学医学部卒業。2003 年に陣内ウィメンズクリニック開院。「笑顔のあふれる妊娠希望治療を」の信念から、患者さんのストレスをやわらげ、リラックスできる治療体制に心をくだく。

    アドバイス

    高岡佳子さん
    管理栄養士・健康運動指導士
    スポーツクラブを中心に栄養指導、運動指導を行なう。妊娠を望む人への指導経験も多く、食事と運動の両面から妊娠しやすい体づくりをサポート。

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    不妊治療ドクター監修 妊活ごはん135 こうのとりレシピで妊娠体質に!』

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