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    【妊活ファッション】ヤボったく見えない冷えとり着こなし4大ポイント〜冷えとりドクター監修

    公開日:2019.08.19 / 最終更新日:2019.11.05

    【妊活ファッション】ヤボったく見えない冷えとり着こなし4大ポイント〜冷えとりドクター監修

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    妊活女子に”冷え”は大敵!常に体を冷やしたくないけど、あたためようとすると毎日のコーディネートがヤボったくなりがち。そうならないために、この秋冬の着こなしポイントをお伝えします。ちょっとしたことから温活を取り入れて、冷えない体を目指しましょう。
     

    1.コドモっぽく見えない靴下おしゃれで冷え知らず!

    ”首”とつく箇所は、あたためるのが冷えとりの基本。足首も常に冷やさないようにしたいけど、靴下おしゃれはもっさりした着こなしに見えがち。そこで大人っぽさはキープしたままのソックス合わせをご紹介。今までコドモっぽい・・・と敬遠していた人も、この秋冬はトライしてぬくぬくおしゃれを実践しましょう。
     

    地味色ソックスならおしゃれレベルとあったかいを両方かなえてくれます

    ソックス 1000円+税/17℃(Blondoll 新丸の内ビル店)、ニット 2万4000円+税/ブライズミー、スカート 7900円+税/ランダ、ブレスレット 5800円+税/イン ムード(フォーティーン ショールーム)、カゴバッグ 1万4800円+税/ラウゴア(クー)、レースアップシューズ 7900円+税/カミーユビスランダ

    モノトーンコンビの足元なら脱コドモで簡単冷え対策!

    白ソックス 700円+税/靴下屋(Tabio)、カットソー 2990円+税、スカート 2990円+税/ともにIsn’t She?、手に持ったデニムジャケット 2990円+税/GU、ショルダーバッグ 8900円+税/ラウゴア(クー)、パンプス 1万4500円+税/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)

    メンズライクな着こなしにあったかカラーの赤ソックスが名脇役!

     

    赤ソックス 1000円+税/17℃(Blondoll 新丸の内ビル店)、ジャケット 4万9000円+税、パンツ3万1000円+税/ともにシッタムール(ストックマン)、中に着たTシャツ 1500円+税/ヘインズ(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)、ネックレス 7800円+税/イン ムード(フォーティーン ショールーム)、バッグ 2万9500円+税/ADINA MUSE(ADINA MUSE SHIBUYA)、スニーカー 6500円+税/コンバース(コンバースインフォメーションセンター)

     

    2.365日ストール宣言!でいつもポカポカ

    「首が冷えると全身が冷えやすくなる」と言われますが、その理由は首には太い血管が通り熱を生む細胞が集まっているから。そのため首は365日冷やさないのが鉄則。冬はもちろん、夏のオフィス対策にもストールを上手に活用しましょう。
     

    残暑厳しい時期は、薄手ストールをひと巻き。おしゃれキープしながら冷やさない!

    ストール 2万3000円+税/プリスティン(プリスティン本店)、ニット 3990円+税/Isn’t She、ピアス 1万円+税/NATURALI  JEWELRY(NATURALI  JEWELRY 西武渋谷店)

    秋のはじめはカーディガンをストール代わりに!肩まわりもぬくぬく

    首にぐるぐると巻いてマフラーっぽく見せてもOK。首に巻いたカーディガン 1万4000円+税/リトラル(ゲストリスト)、カットソー 1万2000円+税/ルミノア(ゲストリスト)

    冬本番は大判ストールをグルっと巻いて首まわり&上半身までしっかりカバー

    ストール 6万2000円+税/ジョンストンズ×ハウント別注/ハウント(ゲストリスト)、ニット 2,769円+税/無印良品(無印良品 池袋西武)、イヤリング 1万4000円+税/コンロン(フォーティーン ショールーム)

    3.ワイドパンツの下には実はもう1枚

    下半身に血液や熱がめぐるように、”頭寒足熱”を心がけるというのは冷え対策の基本。パンツの下にレギンスなどを一枚はくだけで、下半身のあたためにひと役かいます。

    レギンス 2500円+税/17℃(Blondoll 新丸の内ビル店)、パンツ 2万7000円+税/オットダム(ストックマン)、パンプス 1万4500円+税/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)

    4.パジャマレイヤードで寝てるときも温活

    一日の1/3を占める睡眠時間こそ、冷え対策が大切。冬はゆったりとしたパジャマの下に天然素材のタートルネックやアンダーパンツなどをレイヤード。足が冷えて眠れない人はゆったりとしたソックスを履いてもOK。

    パジャマセット 2万3000円+税/SLEEPY JONES(THE MOTT HOUSE TOKYO)、中に着たシルクコットンタートルネックプルオーバー 8000円+税、リバーシブルアンダーパンツ 7000円+税/ともにプリスティン(プリスティン本店)、メガネ 3万4000円+税/ワンスリー スリー コンパウンド フレーム(デュアル)、ソックス 1800円+税/Blondoll(Blondoll 新丸の内ビル店)、ブランケット 2万9200円+税/インターベル(IDC OTSUKA)、クッションカバー  6800円+税/シング ファブリックス(シング)

    シルクコットンのタートルネックをINしてぬくぬく。

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    隙間を作らないためにパジャマの下にレギンス+ソックスを。

     

    監修

    イシハラクリニック副院長 石原新菜先生

    帝京大学医学部卒業後、同大学院の研修医となる。父・石原結實のクリニックで主に漢方医学、自然療法、食事療法により様々な病気の治療にあたる。健康ソムリエ講師(https://kenkosommelier.jp/)も務め、テレビやラジオ、雑誌などで幅広く活躍中。

     

    冷えとりファッション掲載『赤ちゃんが欲しい2019秋号』発売中です。

     

    (赤ちゃんが欲しい2019秋『9月・10月・11月気温差を乗り切る冷えとりルール』より抜粋/内容は2019年8月時点のものです)

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