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    授かりステーキで受精卵の着床率UP!排卵後食べたい☆簡単☆レシピ【妊活専門管理栄養士監修】

    公開日:2019.08.15 / 最終更新日:2020.10.20

    授かりステーキで受精卵の着床率UP!排卵後食べたい☆簡単☆レシピ【妊活専門管理栄養士監修】

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    子宮をふかふかにして、受精卵を迎えたい♡ 排卵後の月経周期後半は、卵子と精子が出会って着床する期間です。たいせつな受精卵が「ピタッ!」と着床してすくすく育つように、毎日のごはんでサポートしましょう!この記事では受精卵の着床をサポートする『やわらかステーキプレートセット』(3品)の材料や作り方を妊活専門栄養士の監修で紹介します。

    排卵後の食事のキーワードは「鉄」と「ビタミンA,C,E」!

    【ビタミンA,C,E】エース級の抗酸化力で妊活を後押し!

    頼りになるのはビタミンA、ビタミンC、ビタミンEのトリオ。ビタミンAは子宮の粘膜を健康に保つ作用がある栄養素。子宮や卵巣の血流をよくするには、ビタミンE。質のよい卵子を育て、厚みのある子宮内膜をつくるためにも不可欠! ビタミンEは、ビタミンCといっしょにとることで、より長く抗酸化作用が続きます。ビタミンA,C,Eは、酸化ストレスを受けやすい精子を守るためにも有効です。

    【鉄】全身に酸素を運び、卵巣や子宮を元気に!

    体の細胞は、鉄が運ぶ酸素などをもとにエネルギーを作り出しています。鉄が不足すると、酸素や栄養が行き渡らなくなり、だるさや疲労感の原因に。子宮や卵巣の機能も低下するおそれもあります。女性はとくに不足しがちな栄養なので、妊活中、妊娠後も意識して摂取を! ほうれんそう、貝類、赤身肉などに多く含まれます。

    ビタミン・ミネラルで酸化ストレスを抑え、赤ちゃんを迎えるべく子宮をふかふかに

    毎日のごはんは、体をつくる大切なもの。とくに卵子や子宮、精子の元気を応援するために意識したいのが、急激に血糖値を上げないこと、酸化ストレスを抑えることの2つ。食事のときには野菜やたんぱく質から先に食べるようにしましょう。白米や白いパンより、雑穀米や発芽玄米、全粒粉パンなどが精製度の低い糖質がおすすめです。また、緑黄色野菜や肉類、魚介類、大豆製品などから、ビタミン・ミネラルをしっかり摂取することもたいせつ。とくに緑黄色野菜に多いビタミンA、C、Eには、強い抗酸化力があり、卵子や子宮の老化をゆるやかにしてくれる働きが期待できます。さまざまな食材から栄養をとりいれ、バランスのいい食生活を送ることが妊娠力アップにもつながります

    ピタッ!と着床やわらかステーキプレート

    旦那さんもウケも期待できる、食べごたえのあるステーキプレートがイチオシです。

    まずは栄養のキーとなる食材をチェック

    そば

    そばは、穀類のなかでも鉄の含有量が多い食材。また、植物性のたんぱく質や血液をサラサラにするルチン、食物繊維なども豊富!

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    トマト

    トマトに含まれるリコピンは、ビタミンEの100倍以上もの抗酸化力を誇ります。熱に強く、加熱によって吸収率が上がるのも特徴。

     

    牛肉

    牛赤身肉には、良質なたんぱく質、鉄、亜鉛など、妊活にうれしい栄養がたっぷり。肥育ホルモンが使われていない国産牛肉がおすすめ。

    レシピ①甘酒タンドリービーフステーキ

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