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    もしかして着床しづらい体質かも!基礎体温グラフでわかる不妊の原因

    公開日:2018.10.30 / 最終更新日:2020.10.19

    もしかして着床しづらい体質かも!基礎体温グラフでわかる不妊の原因

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    □生理のサイクルが20日より短い
    ホルモンの分泌異常や無排卵であるか、排卵があっても応対機能が弱く、着床障害を起こしている可能性もあります。

    □生理のサクルが40日より長い
    排卵がスムーズに行われていないか、ホルモンの分泌異常、無排卵月経などの可能性があります。

    □生理痛がひどい
    不妊の大きな原因である子宮内膜症や、子宮筋腫などの可能性があります。とくに35才ごろから急に痛みが激しくなった場合は要注意です。

    □経血量が多い、または少ない
    多い場合は子宮筋腫、少ない場合はホルモンバランスの乱れが疑われます。急に経血量が変化した場合はトラブルかも。早めに受診を。

    □生理が8日以上続く
    少量の出血がダラダラ続く場合は無排卵月経、激しい生理痛や不正出血をともなう場合は子宮内膜症や子宮筋腫の疑いがあります。

    関連リンク:『子宮内膜症』はどんなトラブル?知っておきたい症状や治療法

    最後に

    基礎体温グラフをつけ、おりものの状態や、いつ排卵しているかを記録しておくことは大切です。自己流で行う場合は排卵日検査薬をつかっても。自分の体のリズムを知っておくことが、妊娠への近道です。

    Advice

    杉山産婦人科 丸の内 院長
    栗林 靖先生

    聖マリアンナ医科大学卒業。2011年5月より現職。専門は内視鏡手術、不妊治療全般。日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医。日本産婦人科医会幹事長。クリニックでは、国内初の日帰り不妊内視鏡手術を行っている。

    杉山産婦人科 丸の内
    https://www.sugiyama.or.jp/marunouchi/index

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