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    【妊活レシピ】妊娠への近道は月経周期に合わせた食事! 人参とじゃが芋のお焼きふう

    公開日:2019.11.06

    【妊活レシピ】妊娠への近道は月経周期に合わせた食事! 人参とじゃが芋のお焼きふう

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    特別な材料は必要なし! 手軽にできる薬膳で、授かりやすい体を目指しましょう。
    薬膳では、黒い食材は「腎」によいと考えます。「腎」と「血」を補うひじきをおいしく食べましょう。

    材料(2人分)

    【記号の意味はこちら】

    ※「腎」はホルモンを管理しているところで、腎が弱くなると生殖機能が衰えてきます。妊活では「腎」を補うことも重要です。

    作り方

    ① じゃがいもは太めの千切り、人参も千切りにし、ひじきは水で戻す。この時、じゃがいもは水にさらさないようにする。

    ② ボウルに卵を割りいれてよくほぐしてから、小麦粉も入れる。生地のねばりを見ながら水分を加えて、塩と①を入れる。

    ③ フライパンに油を引いて、②を流しいれ、こんがりと焼く。

    月経周期にあわせた食事で妊娠しやすい体へ

    中医学には月経周期を4つにわけ、それぞれの時期の体の状態に合わせて漢方薬を飲み分けるという不妊の治療法があります。薬膳も考え方は同じで、それぞれの時期にあった働きのある食材を摂ることで、妊娠しやすい体に整えていくことができます。

    今回ご紹介したレシピは卵胞期におすすめです。卵胞期は月経が終わってから、排卵が起こるまでの間の期間を指し、この時期は卵を育てるという大切な期間になります。

    卵の栄養は「血」ですから、この時期は「血」を増やすような食材をとりましょう。 また「気」は「血」を生むという関係性があります。そのため「血」を補う時は、「気」を補うことも大切です。

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    人参とじゃが芋のお焼きふうと一緒に摂りたい おすすめの献立はこちら


    ●牛ひき肉とほうれん草のトマトパスタ
    ●山芋と卵のスープ

    教えていただいたのは

    瀧本靖子先生

    中国医学研究家、国際中医師、国際薬膳師、日本薬膳師、管理栄養士、オールアバウトガイド、ソムリエ協会認定ワインエキスパート。実践女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻卒業後、漢方と食事で病気の治療をする病院の食養内科に勤務。その後、老人福祉施設で管理栄養士として勤務。その頃、中医学のおもしろさに魅了され、中医学、薬膳を学ぶ。2005年4月に横浜・青葉台で「薬膳料理レストラン心味」を開店。2006年より「薬膳教室心味」をスタートさせる。

    薬膳料理教室 心味
    http://www.yakuzen-cocomi.com/

    調理アシスタント:日本薬膳師
    http://yakuzen-jissengakuin.jp/license

     

    薬膳で、妊娠する人が増えています!

    瀧本先生が主催する「薬膳教室心味」では、妊活中の方向けの講座も実施しています。そこで、薬膳を受講し妊娠された方からコメントをいただきました。食事や生活の参考にしてくださいね。

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