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    【妊活レシピ】子宮内膜を整え妊娠しやすく!さつまいもと黒きくらげ、ピーマン、しめじのきんぴら

    公開日:2019.10.27 / 最終更新日:2020.10.22

    【妊活レシピ】子宮内膜を整え妊娠しやすく!さつまいもと黒きくらげ、ピーマン、しめじのきんぴら

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    授かった人のレポート続々!妊娠する受講生が急増中の薬膳教室の妊活講座から、授かりレシピをご紹介します。

    子宮内膜の状態がよくない理由のひとつとして「子宮内膜まで気血が届いていない」ということが考えられます。今回はそんな時に摂ってほしいメニューを取り上げます。

    味付けはしょうゆだけですが、さつまいもの甘味やピーマンの苦味など、素材のさまざまな味わいが楽しめるシンプルな料理。 黒、赤、緑とあざやかな彩りも食欲をそそります。

    材料(2人分)

    【記号の意味はこちら】

    作り方

    ① 黒きくらげは水で戻してから石づきを取り食べやすく切る。
      さつまいも、ピーマンは細く切る。しめじも細かくさいておく。

    ② フライパンに油をひいて、さつまいも、ピーマン、しめじ、黒きくらげを炒める。
      しょうゆを加え、ふたをして弱火で5分弱おく。

    「血」だけでなく、「気」を増やすことも大切にしましょう

    中医学では、子宮内膜は「気」や「血」がもとでできていると考えます。そこで「気」や「血」を増やし、子宮内膜まで届けることを念頭においたメニューにしました。

    ただし、中医学では「気」が足りない人は「血」を作ることができないと考えます。
    つまりいくら「血」を補っても、「気」が足りなければ、あまり意味がありません。したがって、「気」を作ることを中心に据えています。

    ※「気」「血」「津液」については、こちらを(https://akahoshi.net/health_food/)を参考にしてください。

    さつまいもと黒きくらげ、ピーマン、しめじのきんぴらと一緒に摂りたい おすすめの献立はこちら

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    ●薬膳いなりずし
    ●白い麻婆豆腐

    教えていただいたのは

    瀧本靖子先生

    中国医学研究家、国際中医師、国際薬膳師、日本薬膳師、管理栄養士、オールアバウトガイド、ソムリエ協会認定ワインエキスパート。実践女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻卒業後、漢方と食事で病気の治療をする病院の食養内科に勤務。その後、老人福祉施設で管理栄養士として勤務。その頃、中医学のおもしろさに魅了され、中医学、薬膳を学ぶ。2005年4月に横浜・青葉台で「薬膳料理レストラン心味」を開店。2006年より「薬膳教室心味」をスタートさせる。

    薬膳料理教室 心味
    http://www.yakuzen-cocomi.com/

    調理アシスタント:日本薬膳師
    http://yakuzen-jissengakuin.jp/license

     

    薬膳で、妊娠する人が増えています!

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