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    【10分で完成!妊活レシピ】鶏ささみ&早煮え野菜でタンパク質を効率よく補給!

    公開日:2020.02.21

    【10分で完成!妊活レシピ】鶏ささみ&早煮え野菜でタンパク質を効率よく補給!

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    妊娠しやすい体づくりをめざすなら、毎日の「食」がやはり大切。

    そうはわかってはいても、「何品も作れない」「仕事や趣味で忙しくて時間がない!」方も多いのでは?  そんな人におすすめなのが、スープごはん。肉や魚などのたんぱく質&野菜をしっかり入れて、栄養満点の”おかずスープ”を一つ作ったら、ごはんやパンの主食を添えて献立に!作るのも簡単、片づけも簡単。だから毎日でもつづけられます。

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

    10分で! 妊活スープごはん★鶏ささ身とせん切り野菜のスープ

    早煮え野菜が、ほどよいシャッキリ感で食べやすいスープです。
    10分で完成しちゃうので、忙しい朝にもぴったり!
    キャベツは豊富なビタミンUが含まれ、胃にやさしい食材です。

    材料(2人分)

    鶏ささ身…150g 
    玉ねぎ…1/4個(50g)
    キャベツ…小2枚(100g)
    にんじん…1/3本(50g) 

    A
    水…2カップ
    塩…小さじ1/2

    作り方

    1 玉ねぎ、キャベツ、にんじんはせん切りにする。鶏ささ身は細切りにする。

    2  鍋にA、1を入れて中火にかけ、野菜がしんなりするまで煮る。

    一緒に食べたい主食は…全粒粉食パン

    パンの“茶色”は栄養価が高い証拠!

    子宝ポイント

    鶏ささ身は脂質が少ないので胃に負担をかけず、朝のたんぱく質補給にうってつけ。
    キャベツにとりわけ豊富なビタミンUも、胃の粘膜を守る働きがありますよ

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    ふたりで「食」を楽しみながら、体に栄養を満たしましょう

    私たちの体は、1日3回、365日の食べ物からつくられています。赤ちゃんのもとになる精子や卵子も、原料は食べ物なのです。妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。

    とはいえ、特別な材料でなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているんです。
    だから、新鮮な食材で、栄養満点の料理を作りましょう!
    ご紹介したのは妊活だけでなく、仕事や趣味も楽しんでいる忙しいあかほし読者のみなさんでも、スピーディー&簡単に作れるレシピです。「これおいしそう!」と思ったら、ぜひ気軽な気持ちで、試してくださいね。

    元気な赤ちゃんが、ふたりのもとにやってきますように!(森本義晴先生)

    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック

    院長
    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

    HORACグランフロント大阪クリニック

     

    「妊活ごはんレシピ」を多数掲載しています。

    赤ちゃんが欲しい2020冬号 別冊付録 妊活ごはん レシピBOOKより

     
    レシピ制作・調理/あまこようこ 構成・文/水口麻子 

     

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