妊活

    【葉酸たっぷり妊活レシピ】梅豚のやみつき汁で小松菜をおいしく!

    公開日:2019.11.23 / 最終更新日:2020.10.21

    【葉酸たっぷり妊活レシピ】梅豚のやみつき汁で小松菜をおいしく!

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    妊娠しやすい体づくりをめざしているなら、毎日の「食」はやはり大切にしたいもの。

    そうはわかってはいても、「何品も作れない」「仕事や趣味で忙しくて時間がない!」方も多いのでは?  そんな人におすすめしたいのが、スープごはん。肉や魚などのたんぱく質と野菜をたっぷり入れて、栄養満点の”おかずスープ”を作ったら、ごはんやパンの主食を添えて献立にできちゃいます! 作るのも簡単、片づけも簡単。だから毎日つづけていけそうですね。

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

    豚こま&梅のだし汁がやみつき! 葉酸たっぷりの小松菜がとれるレシピです。

    10分で! 妊活スープごはん★豚こまと小松菜の梅だし汁

    梅の酸味と青じその香りがさわやかで、食欲もアップするレシピです。
    豚肉のビタミンB1とねぎのアリシンは、疲れをとる最強コンビ。梅干しにも疲労回復や殺菌作用があります。酸味をきかせた汁物は、食欲のないときにぴったり。

    材料 (2人分)

    豚こま切れ肉・・・160g
    小松菜 ・・・1/2束(100g)
    ねぎ・・・1本(100g)
    梅干し・・・大2個
    青じそ・・・4枚
    だし・・・2カップ
    塩・・・少々
    すり白ごま・・・小さじ1

    作り方

    1  小松菜は3cm長さに切る。ねぎは小口切りに切る。梅干しは種を除く。青じそはせん切りにする。

    2  鍋にだし、梅干し、小松菜、ねぎを入れて中火にかける。煮立ったら、豚肉を入れて火を通し、塩で味をととのえる。器に盛り、青じそを
    のせ、ごまを振る。

    一緒に食べたい主食は…じゃこのせごはん

    小魚をONしてカルシウムアップ!
    発芽玄米入りごはんに、ちりめんじゃこ適量をのせる。

    子宝食材メモ  小松菜

    葉酸、B-カロテン、ビタミンCのほか、カルシウムや鉄、カリウムなどのミネラルも豊富です。妊活の敵・活性酸素を撃退します!

    毎日の「食」を見直すことが授かり体質への近道です

    赤ちゃんのもとになる精子や卵子も、原料は食べ物です。高いサプリメントや漢方薬も、効果があるかもしれませんが、妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。

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    とはいえ、特別な材料でなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているんです。
    だから、新鮮な食材で、栄養満点の料理を作ってたべましょう!
    ご紹介したのは妊活だけでなく、仕事や趣味も楽しんでいる忙しいあかほし読者のみなさんでも、スピーディー&簡単に作れるレシピです。「これおいしそう!」と思ったら、ぜひ気軽な気持ちで、試してくださいね。

    食べることは1日3回、365日つづきます。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれていますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。(森本義晴先生)

    監修&栄養アドバイス

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