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    【15分で!妊活レシピ】鮭の抗酸化作用で卵子のアンチエイジング!

    公開日:2019.11.26 / 最終更新日:2021.03.09

    【15分で!妊活レシピ】鮭の抗酸化作用で卵子のアンチエイジング!

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    妊娠しやすい体づくりをめざしているなら、大切にしたいのは毎日の「食」。

    そうはわかってはいても、「何品も作れない」「仕事や趣味で忙しくて時間がない!」という方も多いのでは?  そんな人におすすめしたいのが、スープごはん。肉や魚などのたんぱく質と野菜をたっぷり入れて、栄養満点の具だくさん”おかずスープ”を作ったら、ごはんやパンの主食を添えて献立にできちゃいます! 手軽にすませたいひとりランチや、お弁当にも、おすすめです。作るのも簡単、片づけも簡単。だから毎日つづけていけそうですね。

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

    15分で!妊活スープごはん★鮭とほうれんそうのクリームスープパスタ

    コクうまミルク味。 身近な材料だけで彩りも花マルなレシピです。
    鮭の赤い色素のアスタキサンチンには抗酸化作用があり、アンチエイジングの味方! 
    ほうれんそうは旬の寒い季節に、ビタミン・ミネラルが数倍に高まりますよ。
    15分でパパッと、ひと鍋に栄養を盛り込みましょう!

    材料(2人分)

    生鮭…2切れ(200g)
    塩、こしょう…各少々
    小麦粉…適量
    ほうれんそう…1/2束(100g)
    玉ねぎ…1/2個(100g)
    スパゲッティ…160g
    牛乳…2カップ
    オリーブ油…適量


    塩…小さじ1
    こしょう…少々

    作り方

     ほうれんそうは4cm長さに切る。玉ねぎは薄切りにする。鮭は一口大に切り、塩、こしょうを振り、小麦粉を薄くまぶす。 

     スパゲッティは塩を加えたたっぷりの湯で、表示時間より1分短めにゆでる。

     フライパンにオリーブ油を熱し、鮭の両面をこんがりと焼き、とり出す。

     同じフライパンにほうれんそう、玉ねぎを入れていため、しんなりしたら牛乳を加える。ひと煮立ちしたら、③を戻し入れてスパゲッティを入れ、で味をととのえる。

    もう1品プラスするなら … お豆サラダ

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    さっぱり&シャキッ! 濃厚なクリームパスタと相性抜群。はし休めサラダです。

    材料(2人分)

    きゅうり…1本
    玉ねぎ…1/8個
    ヨーグルト…大さじ3
    塩…小さじ 1/4
    ミックスビーンズ…1袋(50g)

    作り方

    きゅうり1本は1㎝角に切り、玉ねぎ1/8個はみじん切りにする。
    ボウルにヨーグルト大さじ3、塩小さじ 1/4をまぜ、ミックスビーンズ1袋(50g)、きゅうり、玉ねぎを合わせてまぜる。

    毎日の「食」を見直すことが授かり体質への近道です

    私たちの体は、毎日の食べ物からつくられています。赤ちゃんのもとになる精子や卵子も、原料は食べ物です。高いサプリメントや漢方薬も、効果があるかもしれませんが、妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。

    とはいえ、特別な材料でなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているんです。
    だから、新鮮な食材で、栄養満点の料理を作ってたべましょう!
    ご紹介したのは妊活だけでなく、毎日忙しいあかほし読者のみなさんでも、スピーディー&簡単に作れるレシピです。「これおいしそう!」と思ったら、ぜひ気軽な気持ちで、試してくださいね。

    食べることは1日3回、365日つづきます。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれていますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。ふたりで「食」を楽しみながら、体の栄養素を満たしましょう。そして元気な赤ちゃんが、ふたりのもとにやってきますように!(森本義晴先生)

    赤ちゃんが欲しい2020冬』別冊付録より

    HORACグランフロント大阪クリニックが全面監修!

    『これが最新!ふたりで授かる体をつくる 妊活レシピ』

    この本では、卵子や精子のもとになる重要な栄養素を含み、活性酸素を減らし、ミトコンドリアを元気にするために、HORACグランフロント大阪クリニックがいままでに作成したレシピを公開しています。

    すべて、身近な食材で簡単に作れるもの!知らず知らずのうちに妊娠体質に変わっていくのを実感できるはずです。

    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック
    院長
    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

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