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    【妊活ごはん】15分でキムチチゲ!あさりと豚肉のWパワーで貧血予防&疲労回復!

    公開日:2019.11.21 / 最終更新日:2020.09.04

    【妊活ごはん】15分でキムチチゲ!あさりと豚肉のWパワーで貧血予防&疲労回復!

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    妊娠しやすい体づくりをめざすなら、毎日の「食」がやはり大切。

    そうはわかってはいても、「何品も作れない」「仕事や趣味で忙しくて時間がない!」方も多いのでは?  そんな人におすすめしたいのが、スープごはん。肉や魚などのたんぱく質&野菜をしっかり入れて、栄養満点の”おかずスープ”を一つ作ったら、ごはんやパンの主食を添えて献立は完成!作るのも簡単、片づけるも簡単。だから毎日つづけられそうですよね。

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

    15分で!妊活スープごはん ★あさりと豚肉のキムチチゲ

    マイルドなピリ辛味。主食をもちにして1皿で完結!

    あさりの鉄とビタミンB12(造血成分)が貧血予防に役立ちます。豚肉のビタミンB1やキムチの辛味成分は疲労回復に効くので、元気が欲しいときの一杯に。

    材料(2人分)

    あさり(殻つき)…100g
    豚こま切れ肉…100g
    白菜キムチ…100g
    ズッキーニ…1本(100g)
    もち…4個
    ごま油…小さじ2


    こぶだし…2カップ
    酒…大さじ1
    しょうゆ…小さじ1
    ※水2カップにこぶ5㎝を入れ、沸騰直前まで煮たもの。

    【作り方】

    1 ズッキーニは5㎜厚さくらいの輪切りにする。

    2 鍋(またはフライパン)にごま油を熱し、キムチ、豚肉をいためる
    肉の色が変わったら、A、あさり、1、もちを加え、煮立ったらふたをして、弱火で5分煮る。

    毎日の「食」を見直すことが授かり体質になる近道です

    私たちの体は、毎日の食べ物からつくられています。赤ちゃんのもとになる精子や卵子も、原料は食べ物なのです。妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。とはいえ、特別な材料でなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているんです。

    だから、新鮮な食材で、栄養満点の料理を作りましょう! 食べることは1日3回、365日つづきます。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。
    ふたりで「食」を楽しみながら、体に栄養を満たしましょう。そして元気な赤ちゃんが、ふたりのもとにやってきますように!(森本義晴先生)

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    今回ご紹介したいのは妊活だけでなく、仕事や趣味も楽しんでいる忙しいあかほし読者のみなさんでも、スピーディー&簡単に作れるレシピです。手軽にすませたいひとりランチにもおすすめです。家にある野菜と、キムチ、乾物などのストックも活用して15分でパパッと、ひと鍋に栄養を盛り込みましょう。

     

    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック

    院長

    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

    HORACグランフロント大阪クリニック

     

    11/14発売。「妊活ごはんレシピ」を多数掲載しています。

    赤ちゃんが欲しい2020冬号 別冊付録 妊活ごはん レシピBOOKより

     
    レシピ制作・調理/あまこようこ 構成・文/水口麻子 
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