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    【妊活の大敵は冷え】ドクターおすすめ!ストレスをためない温活習慣BEST3

    公開日:2019.12.03 / 最終更新日:2020.10.20

    【妊活の大敵は冷え】ドクターおすすめ!ストレスをためない温活習慣BEST3

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    「妊活に冷えは大敵!」と知ってはいるけど、それでもやっぱり冷えている私の体…。自分に合った冷え対策を探るべく、定番アイディアからなるほどネタまで温活習慣を取材!今回はとくおかレディースクリニックの院長 徳岡晋先生おすすめの温活をご紹介します。どれも今すぐはじめられるものばかりなので、さっそく実践してみてくださいね。

    妊活卒業生の○割が「温活していた」と回答!

    Q 妊活中、温活はしていましたか?

    妊活卒業生の約9割が「温活していた」と回答。あかほし読者さんは24時間365日、冷え対策に熱心でした。「妊活中から冷えに貪欲だったせいか(笑)、子どもができた今も冷え予防があたりまえになっています」(柚さん)

    Q 温活をしていて体の変化は感じましたか?

    体の変化の感じ方はそれぞれですが、半数以上が「変化あり」と答えていました。「体のだるさが
    なくなり体調が上向きになりました」(まりるさん)、「湯ぶねにつかる生活を続けたら基礎体温が2相に!」(マコさん)

    体の冷えは血流低下に直結。子宮や卵巣機能もダウン

    人間の体は冷えると血流が悪くなり、それによって内臓の働きが鈍くなります。血液を流すポンプの役割をしている心臓から遠い場所にある子宮や卵巣も、血流が滞ると働きが低下。子宮・卵巣の機能低下は、ホルモン分泌が正常に行なわれない、月経痛などのトラブルや不調を引き起こします。また、この血流の問題に加え、女性は男性に比べて筋肉量が少なく体自体も華奢。血管も細いので低体温になりやすく、それが女性に冷え性が多い原因でもあります。
    冷えを改善する方法はさまざまありますが、自分に合った冷え対策を継続し、リラックスしながら実践することがたいせつです。ストレスは自律神経が乱れて血流が悪くなる元なので、この冬は「ストレスをためない温活習慣」をめざしましょう!

    Dr.おすすめ!ぽかぽか温活 BEST3

    その1 スクワットで太ももの筋肉を鍛えて発熱ボディに!

    筋肉は最大の熱発生源!

    筋肉量が少ない女性は、体の中で一番大きい筋肉=太ももを鍛えましょう。自分の筋肉で熱を発生させれば体温が上がり、代謝もアップ!冷えにくい体になります。おすすめはスクワット。15回×3セットを毎日がんばってみて。

    下半身の筋肉が少ない女性が急にスクワットをするとバランスをくずす場合も。椅子の背もたれを利用すると安心です。

    ジム通いは続かず自宅で簡単なスクワットを。簡単な動作だけど汗をかくし、いい運動に。(yukiさん)
    テレビを見ながら、歯みがきしながら、“ながら”スクワットで筋力アップ作戦!(ちわわさん)

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    その2 緊張した体を腹式呼吸&ストレッチでほぐしてリラックス

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