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    【妊活の大敵は冷え】ドクターおすすめ!ストレスをためない温活習慣BEST3

    公開日:2019.12.03 / 最終更新日:2021.04.08

    【妊活の大敵は冷え】ドクターおすすめ!ストレスをためない温活習慣BEST3

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    ストレスが身体を冷やす原因に!?

    ストレスは冷えを増強させる原因のひとつ。鼻から大きく息を吸い込んで口からゆっくり吐く腹式呼吸は、息を吐くことで副交感神経が優位になり、日中の緊張している活動モード(交感神経優位)から落ち着いた状態に戻るきっかけにも。

    ストレッチも体がほぐれてゆるみ、ストレス解消におすすめ。血流もうながされます。

    激しい運動は苦手だから、朝晩2回、ストレッチタイムを設定。妊娠中の今も継続。(あっきーさん)
    妊活を機にヨガ教室へ。一日中緊張していた体がヨガの基本の腹式呼吸でリラックス。(あずささん)

    その3 しっかり眠って基礎代謝をアップさせることが血流改善に効果大!

    睡眠不足は自律神経の乱れの原因に。

    睡眠不足は自律神経が乱れて冷えにつながります。なるべく決まった時間に布団に入り、一定の睡眠時間を確保することがたいせつです。枕選びも重要で、自分に合った枕で眠ると質のいい睡眠につながります。よく眠ることができると翌日のコンディションも上がる!

    頭の形や角度などを計測し、思いきって高価な枕を購入。びっくりするほど熟睡できた!(民さん)
    成長ホルモンが、夫婦で分泌されるらしい22時~2時の間には寝るようにしていました。(ラムさん)

    【これはNG!】

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    就寝間際までスマホをながめるのはNG!ブルーライトは目を覚まさせる作用があるので就寝時には要注意。頭が冴えて緊張したまま眠ると質のいい睡眠は得られません。

    さっそく今日から温活スタート!

    徳岡先生おすすめの温活を3つご紹介しました。いかがでしたか?
    どれもすぐにはじめられそうですよね。ぜひ習慣にして、ポカポカ体で妊娠しやすい体づくりをはじめましょう。

    アドバイスいただいたのは…

    とくおかレディースクリニック
    院長 徳岡 晋先生

    日本産婦人科学会認定医。生殖医療専門医。防衛医科大学校卒業、同校婦人科講座入局。自衛隊中央病院(三宿) 産婦人科勤務。防衛医科大学校医学研究科で「子宮内膜症における腹腔内免疫環境の検討」にて学位(医学博士)取得。2000年木場公園クリニック勤務をへて、05年「とくおかレディースクリニック」開院。

    【終了】あかほしイチオシの温活アイテムをプレゼント!

    下着に貼るだけで骨盤周りを芯からじんわり温めるナプキン型の温熱パット「よもぎ温座パット」をあかほしWEB会員1,000名様に抽選でプレゼント!!

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