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    妊活中に補充したい○○を牛肉でチャージ!簡単ごちそう風トマトシチュー

    公開日:2019.12.28 / 最終更新日:2020.09.09

    妊活中に補充したい○○を牛肉でチャージ!簡単ごちそう風トマトシチュー

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    妊娠しやすい体づくりをめざすなら、毎日の「食」がやはり大切。

    そうはわかってはいても、「何品も作れない」「仕事や趣味で忙しくて時間がない!」方も多いのでは?  そんな人におすすめしたいのが、シチューごはん。肉や魚などのたんぱく質&野菜をしっかり入れて、栄養満点の”おかず汁”を一つ作ったら、パンの主食を添えて献立は完成です! 作るのも簡単、片づけるも簡単。だから毎日つづけられそう!

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

    甘み・酸味・コクのバランスが絶妙★牛肉のトマトシチュー

    牛肉は肉類の中でいちばん鉄がとれるので、敬遠せずに特売を狙って買いましょう!
    にんじんトマトブロッコリーの抗酸化ビタミンもどっさりプラスして。

    材料(2人分)

    牛こま切れ肉…200g
    小麦粉…大さじ1
    にんじん…1/2本(75g)
    玉ねぎ…1個(200g)
    じゃがいも…1個(150g)
    ブロッコリー…1/2個(100g)
    バター…20g


    水…2カップ
    トマト缶(ダイスカット)…1缶(400g)


    トマトケチャップ…大さじ1
    中濃ソース…大さじ2
    塩…小さじ1/4

    【作り方】

    1 にんじん、玉ねぎ、じゃがいもは小さめの一口大に切る。ブロッコリーは小房に分ける。牛肉は小麦粉をまぶす。

    2 鍋(またはフライパン)にバターを熱し、牛肉をいため、肉の色が変わったら、いったん取り出す。

    3 同じフライパンに玉ねぎ、にんじんを入れていためる。玉ねぎがしんなりしたら、じゃがいも、Aを加え、煮立ったらふたをして、弱火で10分煮る。牛肉、ブロッコリー、Bを加え、5分煮る。

    一緒に食べたい主食は…ライ麦パン

    酸味があって味が濃く、栄養抜群!

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    毎日の「食」を見直すことが授かり体質になる近道です

    私たちの体は、毎日の食べ物からつくられています。赤ちゃんのもとになる精子や卵子も、原料は食べ物なのです。そう考えると、妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。

    とはいえ、特別な材料でなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているんです。

    だから、新鮮な食材で、栄養満点の料理を作りましょう!食べることは1日3回、365日つづきます。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。
    ふたりで「食」を楽しみながら、体に栄養を満たしましょう。そして元気な赤ちゃんが、ふたりのもとにやってきますように!(森本義晴先生)

    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック
    院長
    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

    HORACグランフロント大阪クリニック
    http://www.ivfhorac.com/

     

    「妊活ごはんレシピ」を多数掲載しています。
    赤ちゃんが欲しい2020冬号 別冊付録 妊活ごはん レシピBOOKより

    レシピ制作・調理/あまこようこ 構成・文/水口麻子 
     
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