妊活

    【妊活ごはん】カレーパワーで妊娠力もUP!帰宅後すぐ完成★スープカレー 

    公開日:2019.12.04 / 最終更新日:2020.10.22

    【妊活ごはん】カレーパワーで妊娠力もUP!帰宅後すぐ完成★スープカレー 

    スポンサーリンク

    妊娠しやすい体づくりをめざしているなら、大切にしたいのは毎日の「食」。

    そうはわかってはいても、「何品も作れない」「仕事や趣味で忙しくて時間がない!」という方も多いのでは?  そんな人におすすめしたいのが、スープごはん。肉や魚などのたんぱく質と野菜をたっぷり入れて、栄養満点の具だくさん”おかずスープ”を作ったら、ごはんやパンの主食を添えて献立にできちゃいます! 手軽にすませたいひとりランチや、お弁当にも、おすすめです。作るのも簡単、片づけも簡単。だから毎日つづけていけそうですね。

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

    20分で! ボリューム満点スープごはん ★鶏手羽のスープカレー

    鶏のコクと辛みがマッチ! スパイシーで食欲もUPする晩ごはんスープです。
    市販のカレールウは脂肪分が多く、脂肪の質もあまりよくないため、カレー粉を使うのが◎。カレー粉、しょうがの辛み成分が代謝を上げ、体をあたためます。

    材料(2人分)

    鶏スペアリブ…4本
    なす…2本(160g)
    玉ねぎ…1/2個(100g)
    いんげん…5~6本(50g)
    おろしにんにく、おろししょうが…各1かけ分
    カレー粉…大さじ2
    サラダ油…適量


    水…2カップ
    顆粒コンソメ…小さじ1
    塩…小さじ1/2
    みりん…大さじ1

    ※鶏手羽中を半分に切ったもので、食べやすい。

    作り方

    1 なすはへたをとり、縦4等分に切る。玉ねぎは1cm厚さの輪切りにする。いんげんは長さを半分に切る。

    2 鍋にサラダ油を熱し、なすと玉ねぎをいためる。しんなりしたら、にんにく、しょうが、鶏肉、カレー粉を加えていためる。

    3 A、いんげんを加え、煮立ったらふたをして、弱火で10分煮る。塩、みりんで味をととのえる。

    一緒に食べたい主食は…黒豆ごはん

    スポンサーリンク

    ホックリした豆がカレーにぴったりのごはんです。

    子宝食材メモ

    にんにく

    ビタミンB1の吸収を高めるアリシンを多く含み、疲労回復に力を発揮! 妊娠力UPに活用したい、スタミナ食材です。

    毎日の「食」を見直すことが授かり体質になる近道です

    私たちの体は、毎日の食べ物からつくられています。赤ちゃんのもとになる精子や卵子も、原料は食べ物なのです。高いサプリメントや漢方薬も、効果があるかもしれませんが、妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。

    とはいえ、特別な材料でなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているんです。
    だから、新鮮な食材で、栄養満点の料理を作りましょう!
    ご紹介したいのは妊活だけでなく、仕事や趣味も楽しんでいる忙しいあかほし読者のみなさんでも、スピーディー&簡単に作れるレシピです。「これおいしそう!」と思ったら、ぜひ気軽な気持ちで、試してくださいね。

    食べることは1日3回、365日つづきます。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。
    ふたりで「食」を楽しみながら、体に栄養を満たしましょう。そして元気な赤ちゃんが、ふたりのもとにやってきますように!(森本義晴先生)

    監修&栄養アドバイス

    スポンサーリンク

    あかほしLINE