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    【時短!妊活レシピ】低脂肪・高たんぱく食材たら&葉酸食材の水菜でカンタンよせ鍋

    公開日:2020.02.27 / 最終更新日:2020.09.10

    【時短!妊活レシピ】低脂肪・高たんぱく食材たら&葉酸食材の水菜でカンタンよせ鍋

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    妊娠しやすい体づくりをめざすなら、毎日の「食」がやはり大切。

    そうはわかってはいても、「何品も作れない」「仕事や趣味で忙しくて時間がない!」方も多いのでは?  そんな人におすすめしたいのが、シチューごはん。肉や魚などのたんぱく質&野菜をしっかり入れて、栄養満点の”おかず汁”を一つ作ったら、パンの主食を添えて献立は完成です! 作るのも簡単、片づけるも簡単。だから毎日つづけられそう!

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

    時短OK!たらと豆腐のカンタンよせ鍋

    サッと煮える食材で、20分で作れちゃうあっさり鍋。

    冬が旬のたらは、低脂肪で高たんぱくです。塩たらでなく、真だらを選ぶと減塩できますよ。水菜は葉酸、β-カロテン、ビタミンCのほか、カルシウムや鉄も豊富です。

    材料(2人分)

    生たら…2切れ(200g)
    絹ごし豆腐…1/2丁(150g)
    ねぎ…1本(100g)
    水菜…1束(100g)
    わかめ(乾燥)…4g 


    水…4カップ
    めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ3

    【作り方】

    1 ねぎは斜め薄切りにする。水菜は4cm長さに切る。たら、豆腐は一口大に切る。

    2 鍋にAを入れて中火にかけ、煮立ったら、たら、豆腐、ねぎ、水菜、わかめを入れ、5分煮る。

    一緒に食べたい主食は…発芽玄米

    鍋のシメに入れて雑炊にしても、おにぎりにしても◎。消化吸収率がアップするように、食事はゆっくり楽しんでくださいね。

    毎日の「食」を見直すことが授かり体質になる近道です

    私たちの体は、毎日の食べ物からつくられています。赤ちゃんのもとになる精子や卵子も、原料は食べ物なのです。そう考えると、妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。

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    人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。高いサプリメントや漢方薬も、効果があるかもしれませんが、妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。
    とはいえ、特別な材料を使わなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているんです。

    だから、新鮮な食材で、栄養満点の料理を作りましょう!食べることは1日3回、365日つづきます。日々の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。
    ふたりで「食」を楽しみながら、体に栄養を満たしましょう。そして元気な赤ちゃんが、ふたりのもとにやってきますように!(森本義晴先生)

    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック
    院長
    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

     


    「妊活ごはんレシピ」を多数掲載しています。
    赤ちゃんが欲しい2020冬号 別冊付録 妊活ごはん レシピBOOKより

    レシピ制作・調理/あまこようこ 構成・文/水口麻子 
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