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    【妊活中の食事】妊娠力を高めるオススメ主食ごはんの作りかた&選びかた

    公開日:2020.03.14 / 最終更新日:2020.10.21

    【妊活中の食事】妊娠力を高めるオススメ主食ごはんの作りかた&選びかた

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    主食をパンにしたいときもありますよね。そんなときは、ライ麦パンや全粒粉パン、胚芽パンなどを選ぶと栄養価をアップできます!鉄の豊富なライ麦は酸味があって味が濃く、栄養抜群です。貧血解消にもおすすめです。パンの”茶色”は栄養価が高い証拠。と覚えておきましょう。

    ライ麦パンと一緒に食べたい「妊活スープ」はこちら⇓

     

    全粒粉パンと一緒に食べたい「妊活スープ」はこちら⇓

    ふたりで「食」を楽しみながら、体に栄養を満たしましょう

    私たちの体は、1日3回、365日の食べ物からつくられています。毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと近づいていくはずです。とはいえ、特別な材料でなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているんです。だから、新鮮な食材で、栄養満点の料理を作りましょう!元気な赤ちゃんが、ふたりのもとにやってきますように!(森本義晴先生)

    「何品も作れない」「忙しくて時間がない」そんな人におすすめの、妊活スープごはん。栄養満点”おかずスープ”とごはんやパンの主食を添えて献立に。作るのも、片付けるのも簡単。だから毎日続けられそうですよね。主食は今回ご紹介した、ごはんやパン、パスタやもちなどでも、もちろんOKです。

    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック

    院長
    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

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    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

    「妊活ごはんレシピ」を多数掲載しています。

    赤ちゃんが欲しい2020冬号 別冊付録 妊活ごはん レシピBOOKより
     
    レシピ制作・調理/あまこようこ 構成・文/水口麻子
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