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    【妊活飯】疲れ&だるさを撃退!のっけるだけ簡単ピビンバ

    公開日:2019.12.26 / 最終更新日:2020.09.09

    【妊活飯】疲れ&だるさを撃退!のっけるだけ簡単ピビンバ

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    妊娠しやすい体づくりをめざすなら、毎日の「食」がやはり大切。
    手足が冷たい、治療がストレス、疲れた…など 体の不調は、妊娠を遠ざけてしまうもの。今回はお仕事や家事、妊活の疲れを解消する栄養素や食材と、それらを使ったメニューをご紹介します。妊活中の心と体の不調は、“食事”でしっかりメンテナンスして授かり体質を手に入れましょう。

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

    簡単のっけめし♪ ねばねばピビンバ

    にんにく風味の牛そぼろが元気の源に!
    牛肉は血液をつくる鉄と、新陳代謝を促す亜鉛が豊富です。慢性的な疲れを感じているなら、牛肉を食卓へ!オクラ長いもも消化吸収を助けてくれます。 

    材料 (2人分)

    牛ひき肉…200g


    砂糖、しょうゆ、酒…各小さじ2
    おろしにんにく…少々

    オクラ…4本
    長いも…80g
    温泉卵…2個
    ごはん…お茶わん2杯分

    作り方

    1 オクラは塩ゆでし、斜め薄切りにする。長いもはあらみじんに切る。

    2 フライパンにひき肉、Aを合わせて菜箸でまぜ、中火にかける。肉がポロポロになるようにまぜながら、汁けがなくなるまでいためる。

    3 器にごはんを盛り、2と1をのせ、温泉卵を割り入れ、好みでコチュジャンを添える。

    子宝食材メモ  オクラ

    オクラのネバネバは胃を保護し、下痢、便秘のどちらにも効く整腸作用があります。水溶性なのでサッとゆでるのが◎。

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    赤ちゃんのもとになる精子や卵子も、原料は食べ物です

    私たちの体は、毎日の食べ物からつくられています。妊娠体質づくりのために大切なことは、毎日の「食」を見直すこと。とはいえ、特別な材料でなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているんです。

    だから、新鮮な食材で、栄養満点の料理を作りましょう! 食べることは1日3回、365日つづきます。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。
    ふたりで「食」を楽しみながら、体に栄養を満たしましょう。そして元気な赤ちゃんが、ふたりのもとにやってきますように!(森本義晴先生)

    今回ご紹介したいのは妊活だけでなく、仕事や趣味も楽しんでいる忙しいあかほし読者のみなさんでも、スピーディー&簡単に作れるレシピです。手軽にすませたいひとりランチにもおすすめです。

    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック

    院長

    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

    HORACグランフロント大阪クリニック

     

    「妊活ごはんレシピ」を多数掲載しています。

    赤ちゃんが欲しい2020冬号 別冊付録 妊活ごはん レシピBOOKより

     
    レシピ制作・調理/あまこようこ 構成・文/水口麻子 
     
     
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