妊活

    血行促進&アンチエイジング!妊活食材”かぼちゃ”でおしゃれサラダ【冷え解消レシピ】 

    公開日:2020.03.04 / 最終更新日:2020.04.14

    血行促進&アンチエイジング!妊活食材”かぼちゃ”でおしゃれサラダ【冷え解消レシピ】 

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    妊娠をめざすうえで、毎日の「食」はやはり大切。
    妊活女子のお悩みで必ずと言っていいほど聞くのが “冷え” です。手足が冷たい などの不調は、妊娠を遠ざけてしまうもの。
    熱を生み出す筋肉をつけるために、たんぱく質をしっかり食べてましょう! 血行をよくするビタミンEを含む食材、かぼちゃ、アーモンド、オリーブ油などや、血液をサラサラにして血のめぐりをよくする食材をとりましょう。汁物や煮込み、焼き物、温野菜など、体があたたまる調理法がおすすめ。

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピを紹介します。

    血行促進&アンチエイジング★角切りかぼちゃサラダ 

    カッテージチーズでさっぱり&さわやかなサイドおかず。かぼちゃの抗酸化ビタミンは血行促進や、アンチエイジングにも効果あり。アーモンドはビタミンEの含有量がトップクラスです。トッピングに活用しましょう。

    材料(2人分)

    かぼちゃ…250g
    カッテージチーズ…60g
    アーモンド…8個


    塩…ひとつまみ
    こしょう…少々
    オリーブ油…小さじ2

    作り方

    1 かぼちゃは1.5cm角に切り、耐熱ボウルに入れてラップをかけ、電子レンジ(600w)で5分加熱する。

    2 アーモンドはあらく刻む。1が熱いうちに、アーモンド、Aを加えてあえる。あら熱がとれたら、カッテージチーズをまぜる。

    毎日の「食」を見直すことが授かり体質への近道です

    私たちの体は、毎日の食べ物からつくられています。赤ちゃんのもとになる精子や卵子も、原料は食べ物です。高いサプリメントや漢方薬も、効果があるかもしれませんが、妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。

    とはいえ、特別な材料でなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もないです。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているのです。
    だから、新鮮な食材で、栄養満点の料理を作ってたべましょう!

    今回ご紹介したのは妊活だけでなく、毎日忙しい赤ちゃんが欲しい読者のみなさんでも、スピーディー&簡単に作れ、血行をよくする食材を使った、冷えを解消するレシピです。「これおいしそう!」と思ったら、ぜひ気軽な気持ちで、試してくださいね。

    食べることは1日3回、365日つづきます。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれていますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。ふたりで「食」を楽しみながら、体の栄養素を満たしましょう。そして元気な赤ちゃんが、ふたりのもとにやってきますように!(森本義晴先生)

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    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック
    院長
    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

     

    「妊活ごはんレシピ」を多数掲載しています。

    赤ちゃんが欲しい2020冬号 別冊付録 妊活ごはん レシピBOOKより

     
    レシピ制作・調理/あまこようこ 構成・文/水口麻子
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