妊活

    血液サラサラ食材をトリプルで!酸っぱい〇〇〇がクセになる簡単サラダ【妊活レシピ】

    公開日:2020.03.24 / 最終更新日:2020.03.25

    血液サラサラ食材をトリプルで!酸っぱい〇〇〇がクセになる簡単サラダ【妊活レシピ】

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    妊娠しやすい体づくりをめざすなら、毎日の「食」がやはり大切。

    手足が冷たい、治療がストレス、疲れた…など 体の不調は、妊娠を遠ざけてしまうもの。今回は気がかりを解消する栄養素や食材と、それらを使ったメニューをご紹介します。妊活中の心と体の不調は、“食事”でしっかりメンテナンスして授かり体質を手に入れましょう。

    世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長が太鼓判! 管理栄養士・室谷有紀先生監修のレシピです。

    血のめぐりをよくする★玉ねぎと海藻のサラダ なめこHotドレッシング

    酸っぱいなめこが新鮮で、玉ねぎと合うんです! 血液をサラサラにするのを助ける食材、海藻、玉ねぎ、きのこを一緒に摂れるレシピ。Hotドレッシングにすることで体を温める効果もありますよ。

    材料 (2人分)

    玉ねぎ…1個(200g)

    海藻ミックス(乾燥)…8g

    なめこ…1パック(100g)

    ごま油、ポン酢しょうゆ…各大さじ1

    作り方

    1 玉ねぎはスライサーで薄い輪切りにし、海藻ミックスは水でもどして水けをきり、まぜて器に盛る。

    2 小さめのフライパンにごま油を熱し、なめこをいためる。ポン酢しょうゆを加えて煮立て、1にかける。

    子宝ポイント

    玉ねぎの辛み成分と、海藻きのこの食物繊維を組み合わせて、血液サラサラ効果がトリプルに! なめこを熱々にしてかけることで、体もあたたまりますよ。

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    たんぱく質や、血行をよくする食材をチョイスしましょう

    食べることは1日3回、365日つづきます。私たちの体は、毎日の食べ物からつくられていて、赤ちゃんのもとになる精子や卵子も原料は食べ物なのです。人間の細胞は2週間でほぼ入れかわるといわれますから、毎日の「食」の積み重ねで、少しずつ妊娠しやすい体へと変わっていくはずです。高いサプリメントや漢方薬も、効果があるかもしれませんが、妊娠体質づくりのためにもっと大切なことは、毎日の「食」を見直すことです。
    とはいえ、特別な材料を使わなくていいし、手間のかかる料理をつくる必要もありません。スーパーで手に入るごく身近な食材に、体の細胞を元気にし、生殖能力を高める力がそなわっているんです。

    今回は、あかほし読者さんの気がかりNo.1 「冷え」を解消するレシピをご紹介しました。血行をよくするビタミンEを含む食材、しょうが、ねぎ、根菜類などや、血液をサラサラにして血のめぐりをよくする食材、青背の魚、海藻、きのこ、ねぎ類、玉ねぎ、納豆、酢などをとるようにしましょう。汁物や、焼き物、温野菜など、体があたたまる調理法がおすすめです。

    監修&栄養アドバイス

    HORACグランフロント大阪クリニック
    院長
    森本義晴先生

    IVF JAPAN CEO。日本受精着床学会常常任理事。日本IVF 学会前理事長。アジア生殖医学会理事。関西医科大学卒業、同大学院修了。韓国CHA University客員教授、近畿大学先端技術総合研究所客員教授、岡山大学客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF なんばクリニック」「IVF 大阪クリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。気功や漢方など東洋的手法にも造詣が深い。

    管理栄養士
    室谷有紀先生

    管理栄養士。管理栄養士免許取得後、病院勤務をへHORACグランフロント大阪クリニックへ。妊娠に向けた身体づくりをサポートする統合医療部門の中で、患者様を食事面からサポートする。

     

    「妊活ごはんレシピ」を多数掲載しています。
    赤ちゃんが欲しい2020冬号 別冊付録 妊活ごはん レシピBOOKより

    レシピ制作・調理/あまこようこ 構成・文/水口麻子
     
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