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    【妊活レシピ】基礎体温が低い人におすすめ!かぼちゃのヘルシーリゾット

    公開日:2019.12.16 / 最終更新日:2020.09.08

    【妊活レシピ】基礎体温が低い人におすすめ!かぼちゃのヘルシーリゾット

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    妊活中に多く聞くのは、基礎体温に関する悩み。全体的に低めの基礎体温を高めるために、薬膳では、体をあたため、「気(体を動かすエネルギー)」を補う食材を盛り込むことを大切にします。
    なかでも、食卓に手軽に取り入れられる「かぼちゃ」に注目! かぼちゃのやさしい甘みとキノコのうまみの中に、にんにくの風味が利いた、おいしく、体をあたためられるリゾットをご紹介します。

    材料(2人分)

    【記号の意味はこちら】

    ※「腎」はホルモンを管理しているところで、腎が弱くなると生殖機能が衰えてきます。妊活では「腎」を補うことも重要です。

    ※「気」「血」「津液」については、こちらを(https://akahoshi.net/health_food/)を参考にしてください。

    作り方

    ① オリーブオイルを鍋にひいて、みじん切りにしたにんにくを炒める。

    ②  ①に洗っていない米を加え、焦げないように炒める。米が透き通ってきたら、白ワインを加える。アルコールが飛んだら鶏がらスープを少しずつ加える。           

    ③ 薄く小さく切ったかぼちゃを加え、米がアルデンテ程度になったら、食べやすく切っておいたキノコ類を加える。塩、コショウ、豆乳を加えて5分ほど煮る。

     

    体を温めて、寒い冬でも理想的な基礎体温に!

    なかなか妊娠できない理由の一つとして、基礎体温の乱れがあげられます。基礎体温は、排卵期を境に低温期と高温期の2相にわかれるのが理想的。しかし、高温期の基礎体温が低い場合や2相にわかれていない場合などのケースがあります。また、もとから冷え性体質の人は、寒くなる冬の時期は、外気の影響を受けて、基礎体温がさらに低くなることもあります。

    中医学では、基礎体温が全体的に低い人は、「気((体を動かすエネルギー)」を補い、体をあたためる食材をとり入れるべきだと考えます。「かぼちゃ」は、まさにその効能がある、代表的な食材。おいしく、上手にとりながら、体をあたため、基礎体温をしっかり整えていきましょう。

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    キノコとかぼちゃのヘルシーリゾットと一緒に摂りたい おすすめの献立はこちら

    ●エビと豆類のチリコンカン風

    ●サーモンのホイル焼き

    教えていただいたのは

    瀧本靖子先生

    中国医学研究家、国際中医師、国際薬膳師、日本薬膳師、管理栄養士、オールアバウトガイド、ソムリエ協会認定ワインエキスパート。実践女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻卒業後、漢方と食事で病気の治療をする病院の食養内科に勤務。その後、老人福祉施設で管理栄養士として勤務。その頃、中医学のおもしろさに魅了され、中医学、薬膳を学ぶ。2005年4月に横浜・青葉台で「薬膳料理レストラン心味」を開店。2006年より「薬膳教室心味」をスタートさせる。

    薬膳料理教室 心味
    http://www.yakuzen-cocomi.com/

    調理アシスタント:日本薬膳師
    http://yakuzen-jissengakuin.jp/license

     

    薬膳で、妊娠する人が増えています!

    瀧本先生が主催する「薬膳教室心味」では、妊活中の方向けの講座も実施しています。そこで、薬膳を受講し妊娠された方からコメントをいただきました。食事や生活の参考にしてくださいね。

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